【実例データ検証】小6秋・第5回合不合判定テスト結果大公開!
ブログをご訪問いただきありがとうございます。とぱぷーの受験戦略記です。
11月に実施された「第5回 合不合判定テスト」の結果と合格診断レポートが返却されました。入試本番まで残すところあと2ヶ月となり、受験生の緊張感もピークに達する11月の勝負どころです。
今回の第5回では、得意の算数が伸びに伸びて95点(偏差値54.7)という過去最高得点を更新!その一方で、前回踏みとどまっていた国語が偏差値34.1へ急降下するという、まさに「乱高下の激しい結果」となりました。
品川女子学院(算数1教科入試)やカリタス女子でのC判定獲得のリアルと、直前期における「量から質への学習切り替え戦略」を徹底解説します!
🌊 1. 11月の試練:算数最高得点と国語急降下の乱高下
前回の第4回で偏差値50.9まで上昇し勢いに乗っていた我が家ですが、第5回は「教科ごとの凹凸」が一段と色濃く出る試練の回となりました。
しかし、この時期のジェットコースターのような乱高下に過剰反応してはいけません。得意教科(算数)が本番で武器になる手応えを得られたこと、そして弱点(国語)の課題が明確になったこと自体が、直前期の貴重な収穫です。
📊 2. 全体成績の評価:4教科総合偏差値45.7&算数95点(偏差値54.7)
第5回の教科別スコアおよび偏差値結果は以下の通りです。
今回のトピックは何と言っても算数の95点(偏差値54.7)達成です!基礎的な一行問題や標準的な文章題で完答を重ね、大きな得点源へと進化を遂げました。
一方で国語が34.1まで急落した原因は、記述問題での無記入と物語文の場面転換の見落としでした。本番前にこの弱点が露呈したことは、修正の機会が得られた大きなメリットです。
🏫 3. 志望校判定と合格可能性(品女算数&カリタスでC判定獲得!)
算数が95点まで伸びたことで、受験戦略(併願校の組み合わせ)に大きな武器が加わりました。
品川女子学院(算数1教科入試)
得意の算数単科入試で合格可能性が急浮上!午後入試の強力な選択肢へ。
カリタス女子(2/1午前)
4教科総合でも安定したC判定をキープし、2月本命枠としての確信が強まる。
東洋英和女学院A(2/2)
国語の底底でも大崩れせず踏みとどまる。国語を平均に戻せばC判定超え確実!
🔍 4. 教科別分析と直前期における「質」への学習転換
- 🧮 算数(95点:自信を確信に変える過去問演習) 大問1〜4の計算・一行問題・標準文章題を手堅く完封。志望校過去問の合格目標点(6割〜7割)を確実に越える解答精度を固めます。
- 📖 国語(34.1:記述の基本型と文章の読み直し) 無記入を無くすための時間配分見直しと、本文中の根拠をそのまま使ってまとめる愚直な解き直しを過去問の記述問題で実施。
- 🧪 理科(46.5:計算分野の型あて再特訓) 生物・地学のメモリー知識を維持しつつ、水溶液の過不足計算やてこ・滑車の計算問題で落とさない解き直し演習。
- 🏯 社会(50.2:時事問題と年表整理の完成) 時事問題用テキストの確認と近現代史の出来事の並べ替え問題を補強。安定した得点源として仕上げます。
🎯 5. 直前期の「量から質への切り替え」と親のメンタルサポート
11月からの学習で最も重要なのは、ただ問題を解きまくる「量」の勉強から、志望校の出題傾向に特化した**「質」の勉強への完全シフト**です。
💡 11月からの親のサポート戦術
あれもこれもと手を広げるのは逆効果です。志望校の過去問で出ない単元はバッサリと削り、出題可能性が高い苦手分野だけに絞ったプリント(みなおしノート)を用意する。
国語の低迷で落ち込む子どもには「算数95点取れたんだから大丈夫!国語は伸びしろしかないよ!」と前向きな声をかけ続けることが、親の最大の役割です。
🌸 6. おわりに:乱高下を越えて、最終第6回へ
算数の過去最高得点と国語の試練を同時に味わった第5回合不合判定テスト。
次はいよいよ全6回の模試の締めくくりとなる「最終第6回」です。ここで浮き彫りになった課題をすべて直前期のエネルギーに変えて、最後のテストへと挑みます!


