〜速読解力講座〜 国語の弱点補強
速読解力講座をとり入れてみた
夏休みが始まったくらいの時期に、やはり国語が弱点だと気づき、何か手を打たないといけないと考え始めた。
教材としての予習シリーズや演習問題は娘には難しすぎるのか、なかなか進まないのとやっていてわからないから、つまらないようで、やりたがらない・・・
サポートをはじめた時に思っていた。解ければ楽しいを経験させないと、やってもらえない。
そして、時間だけが過ぎ去ってしまう。残り一年を切り、無駄にしていい時間はない。
算数を武器にするために多くの時間を使うとして、理科社会はある程度、やればできる科目なのでやらないといけない。
かといって、どこの中学でも国語の配点は理科社会よりは大きい。苦手だからといって、落としていい点などはない。
今の方針は算数を伸ばしつつ、理科社会を固めつつ、弱点の国語の補強をしていく。
算数・理科・社会は四谷大塚のテキストで合っている。では国語は何をすればいいのか・・・・
色々と読解の本や教材をネットで探す。やってくれそうな本をいくつか買った。
読解というよりは語彙の問題集だ。読解はなかなか難しい。難易度と言っても、
どこで判断すればいいのかが私にはわからない。
そもそも私は国語が得意ではない。人に教えることもできない気がする。中学受験国語を勉強とするといっても、今は算数で手一杯だ。いずれは娘に教えるためにやらないといけないとしても、それは算数や理科社会がある程度になってからだ。
本当にテキスト探しは難しい。どの科目でも同じだが、簡単すぎても意味がないし、難しいと手がでない・・・・
何か良い手はないものか。。。。
Youtubeで国語の先生の動画を見る。読解のルールを簡単に説明してくれている。
確かにわかりやすい。ただ類題が少ないので、物足りない。ちなみに動画のおすすめは以下に紹介していく。
まずは私の国語のイメージを決定的に変えた一本
具体的な読解の方法をいろいろな方法で教えてくれています。
最初に活用したのがこちらの動画です。
そして私は3分メソッドにこの頃に加入して、まだベータ版だった国語の動画やテキストを活用させていただきました。にしむら先生には国語だけでなくとても助けてもらったのですが、やはり娘の勉強に関しては国語のこのシリーズだと思います。
保護者のメンタルケアにもなりますので、3分メソッドはおすすめです。

それでも、なかなか解くわかる、さらに解いていくという良い循環にはいきなりはならず、何かいい手はないかと考えていました。当然、これらの動画に基づいて、いろいろな国語の問題集にも手を出していきました。
少しは国語に時間をかけられるようになってはきたものの、あと一手何かできることはないかと探していた。
娘は漫画やタブレットのゲームみたいな教材は割と興味を示してくれるので、何かないか探していたところ、速読力講座というサービスを見つけた。
藁にもすがる思いで、入会してみた。最初からオンライン面談があった。中学受験で国語が弱くて、長文問題で時間が足りなくなったり、読解が弱くて選択肢問題や記述が解けないので、何か打開策を探していて・・・と説明する。
担当の方は、状況を理解してくれて、速読と読解を中学受験向けにしたコースがあるという。
とりあえずそのコースで初めてみよう。やれたら当たりだし、やれなくても次の手を考えるだけだ。まずは何事もチャレンジするのが重要だ。
最近のタブレット学習はゲーム性もあり、娘も割と楽しんで進めていた。内容は速読関係の目の動かし方と、読解問題の簡単なものだ。でも継続すれば、速読と読解力は上がりそうな気もする。
レベル帯の違う読解問題をやるよりは、国語のスタートアップとしては良い気もする。
サポート体制もオンライン面談が3回ついていて、しっかりしていそうだ。話をしていても中学受験をする、こちらの意図を理解してくれてる感じだった。
速読解の検定テストもあるようで、受験終わった後も続けて、やるのも良いかもしれないと思いこの講座を私の受験サポートに組み込むことにした。
具体的には、朝にY塾の日々の計算と今日のコラムをやる時に、加えて速読解もやるようにした。一つ30分のコースがスタンダードだが、細かい5分10分のコースもあるため、時間を見ながら進めていくことにしよう。
国語の点数の結果に結びつくのは先になるかもしれない。しかし、これといって特効薬も見つからないからといって、何もしないでいることはできない。
継続がいちばんの力になることはわかっているので、遅ればせながら積み重ねていくことにした。
あとがき
さて。この結果(このお話は7月)が実るのは実に受験1ヶ月前からになるのだが、
その時のお話は、そちらの記事で紹介しよう。子供の成長には本当に驚かされますね。
なんでも同じとは思いますが、受験においてもやり方を間違えず、しっかり積み重ねていけば、おのずと結果はついてくると私は信じている。
実際、記述問題は時間が足りず書ききれなかったのが12月には埋めることができるようになってきました。
サポートでいちばん大切なことは、やらせ方と何をやらせるかが全て。
このブログではそのノウハウをできる限りわかりやすく受験に立ち向かっている皆様にお伝えしていきたいと思っています。
若くして、受験という戦場に立ち向かう勇者とサポートする保護者に最大級の敬意を示し、
みなさんと努力が良い未来につながることを願っております。

