5年生 1月
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娘のこれまで。5年生までの経緯

erimakitopapa
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塾には通っていた。カヨッテいた・・・

なんなら4年生から塾には通っていたんです。
5年生なんて週に4日通っていた気もします・・・・

なんとなく中学受験はするんだろうと思っていた。
勉強は大事だ。
何を勉強するのかは置いといて、
勉強するということは大事だ。
特に子供は色々と学ぶことがある。
その一つが勉強習慣だと思っている。

積み重ねることがとても大事

当然、勉強だけが全てではない。
運動だって、音楽だって、なんだって大事だ。

しかし、自分から進んで何かを学ぼうとする子供
一体、世の中にどのくらいいるのだろうか。

うちの子も習い事は色々とさせてきた。
自分でやりたいと言ったものもあった。
でも続くものはなかった。

だから、何か続けていくことで得られる、
積み上げた結果による喜びを体験して欲しかった。

ゲームとか漫画はダメなのか?

ゲームや漫画がダメとは思わない。多くの経験や知識を得られる場合だってある。一概にゲームや漫画が子供にとってよくないものとは思わない。

ゲームは私も好きだし、なんならファミコン世代だ。
受験の時は親に制限されて悔しい思いをした。
全てが終わった後は狂ったようにゲームしていて、中学に入ってからは一時深海魚であったが。

ゲームや漫画がダメとは言わない。しかし、積み重ねて得られる経験としては少し弱い。一つのゲームを何年もやるのなら得られる気づきもあるだろう。そこまでやり込める子どもは少ないと思う。漫画も一つの作品を掘り下げて、周辺の知識を調べたりするくらいハマれるなら多くの事を得られるだろうが、そこまではやらない。

どちらかというと、ゲームや漫画は短絡的な快楽だと思う。なので、休憩時間にゲームや漫画を楽しむのはいい。しかし、多くの時間をゲームや漫画で費やすのはもったいないと思う。

人間誰しも手軽に楽しめる物に流れがちだ。子供なら当然そうなるだろう。だからと言って、与えないという選択肢も極端な気もする。一つの解決策であるとは思うが。先ほども、述べたがゲームや漫画が教えてくれる事だって大いにある。作品によるところがあり、全ての物がそうではないかもしれない。

ただもう少し大きな成果を得るためには、積み重ねていくことが重要となる。ゲームや漫画で得られる成果には限界がある。だから、子供のうちはゲームや漫画に対しての制限が必要になるのだと思う。

少し先の目標を持つということ

それでは、どのように時間を使うのが良いのか。ただ目の前の短絡的な楽しみに時間を奪われず、もう少し大きな成果を得るためには少し先の目標を持つことが重要だと思う。

それが中学受験でもいいし。何かの発表会や大会でもいい。

とりあえず少し先の何かだ。まずはそこに向けて計画を立てる。そして積み重ねていく。その経過には必ず戦略が伴う。そういう少し先の何かだ。今すぐ何かやって、結果が得られる物ではない。

中学受験を目標としたら

今回は中学受験を少し先の目標とした場合の話になるかと思う。その場合はまず、なぜその目標としたのかが重要である。とりあえず目標とするという事、でもいいかもしれないが、目標に到達した時点で色々と見失うリスクがある。だから、まずはなぜ中学受験を目標にするのかが重要だ。

中学受験をする理由はなんだろう

中学受験を目標とした場合の理由はいくつかあるだろう。大学受験に向けてという事が一番多いかもしれない。その場合はなぜ大学受験のために中学受験をするのか、という問いが出てくるかもしれない。まぁ良い会社に入るなど選択肢が増えるというところなんだろう。いずれにせよ目指す確固たる目標がないのであれば、選択肢を増やすため学歴を高めるというのもひとつ手かもしれない。

もしくは高校受験がない環境で6年間じっくりと過ごすというのも一つの理由になると思う。もしかしたら、いきたい中学があるとかかもしれない。どんな理由でも良い、自分が納得できる理由があればそれでいいと思う。そこに正解はない。

次にその目標に対して、どのように攻略していくかだ。そのためには現在の自分の評価と目標達成に必要なレベルを確認する必要がある。

まずは己を知ること

己を知るためには、中学受験においては全国模試だろう。出題範囲や問題傾向などはあるだろうが、同じ問題を中学受験を目標とする同じ仲間が受ける。その中で自分の順位を知る。わかりやすい自己分析だろう。

そして自分の立ち位置がわかれば、目標とする中学受験の形が見えてくるはずだ。そうしたら、次に決めるのは志望校である。

志望校決定のお話はまた別の記事で話すとして、娘のこれまでの話に戻すとしよう。

都立中向けの集団塾

おそらく都立桜修館中学なんだろう。

娘は都立中学受験向けの集団塾に通っていた。4年生くらいからか、週に2回くらい通っていた。他にも習い事に行っていたので、割と忙しい日々を送っていた。

5年生になった時に、週4日のコースにしたいと行ってきた。それなのに、5年生終わりの今、塾も通っているだけで、宿題もやってないらしい。入塾当初はそこそこテストでも点を取れていたようですが、最近は全く点が取れないらしい・・・

私自身も小学一年生から塾通い、あまり小学生時代に遊んだ覚えはない。
小学生のうちは、ある程度のんびりと遊ばせてあげたいと思う気持ちもあり
ここまで様子を見ていました。勉強に関しては幼稚園の時に九九を叩き込んだのが最後だ。

確かに遊ぶことは重要だ。しかし、このままでは娘は努力することに意味を見出せず、頑張ることから逃げ続けることだろう。後になれば後になるほど、介入するのは難しくなる。今だ、ここが最後のチャンスかもしれない。

あと数ヶ月で6年生になるこの時期に、ちゃんと受験勉強をさせようと私は覚悟を決めた。

まずは娘の現状を確認しないと行けない。

次のお話
塾を辞める??とはこれいかに・・
塾を辞める??とはこれいかに・・

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自己紹介
とぱぷー
とぱぷー
受験サポーター 医師
中学受験経験者 医師 得意科目:算数
中学受験を1年間併走し、結果は受験校6校中5校を合格。
合格率約85%の受験サポーターとして、受験の記録およびノウハウを発信している。
名前の由来は旅行用ネックピローと某ランドのキャラ帽子による。
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