5年生 2月
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日能研全国公開模試 1回目 2月9日 

erimakitopapa
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久しぶりの全国模試と結果

久しぶりの模試、調べたら3年生の時に同じ模試受けてた。偏差値は50ちょっとくらい。
この頃はまだ勉強頑張っていたのね。

ちなみに各塾の模試の特徴を説明してくれている動画はこちら

今回は直近で行っているのが日能研だったので、申し込んでみた。

模試当日の朝、会場に送る途中、娘に何かアドバイスしようと思ったが、特にまだ勉強サポート始めたばかりで、ここ気をつけようとか、ここ間違えやすいよとかも全くない。何せ、まだ何もやってないのだがら。あ、計算問題は始めたか。

そしたら、かける言葉はとりあえず

とぱぷー
とぱぷー

計算問題はしっかり解く、間違えない、点数を落とさない!
あとは埋めれるだけ埋めてこい!

ハッパをかけて、娘を送り出した。

試験の待機時間

さて、一体どのくらい点数取れるのか❓理科とか社会がどのくらい知識が入っているのか。国語は得意なのか苦手なのか?算数はどんな感じか。

そもそも、この時期の模試の問題はどのくらいなのかがわからない。まぁ、始めたばかりだ。これから情報集めて戦略を練っていこう。

試験が終わるのが昼頃なので、それまで近くを散策する。といってもまだお店も空いてないので、家に帰ることにする。家でのんびり、今、試験頑張ってるかなとか思いながら時間を過ごす。まぁ、とりあえず今の実力が見たいところだ。

世の保護者は、模試などの試験の待ち時間に何しているのだろうか。家が近ければ帰るのか。それとも、近くのお店で待機するのか。どうなんだろう。受験仲間がいないので何ともわからない。そこらへんの情報収集に仲間が欲しいが、煩わしくもあるので悩ましい。

そろそろ試験が終わる頃かなということで迎えにいく。

娘のお迎え

試験が終わって、迎えにいくとニヤニヤしながらも、少し疲れた感じで

全部埋めてきた〜


なに?本当に?全部埋めてきただと・・・
正直、感心した。

だって、これはつまり、試験に対しての姿勢や空欄を作らないだけの知識量があるということ。
答えが合ってるかどうかは別だが、点数を取ってやるという気持ちは伝わる。最後の最後に必要になってくるのは、この気持ちだ。ちょうど1年後くらいにもこのモチベーションで試験に挑んでもらいたいものだ。

受験勉強を全くやっていない子が、この時期の模試を受けたとして
解答埋めることは困難だし、点数を取ることも難しいだろう。
やる気がない子が、なんとかして解答欄を埋めようとはしないと思うから。

思いの外、塾に行っていた時間は少しは身についているのかと思いました。

そして、届いた結果はこちら

日能研全国公開模試 第1回 結果発表

これをどう見るかは難しいところだが、私の感想としては、割と点取れたなと思った。

ポイントとしては算数が取れていない。暗記物の社会や理科はそこそこ。国語はまぁ平均くらいには取れている。やはり、まずは算数だ。

もう少し各科目で見ていこうか。

算数

日能研より

まず計算がまだまだ不安定なのがよくない。あとは立体と平面図形の問題ができなかったようだ。少しずつ弱点克服していこう。まずは計算力の向上が急務なので、このまま毎日の計算を積み上げていくことかな。

国語

日能研より

漢字がもう少しと敬語などの語彙は知識問題なので、しっかりと固めていかないといけない。何か教材探さないとダメかな。あとは読解だが、記述問題がしんどいか。都立対策の塾は記述をメインにやっていると思ったが、居眠りしてたらダメだよな。まぁ、読解も何とかしないとか。

理科

日能研より

百葉箱の知識問題と気体の問題がとれてない。どちらも知識系の問題かな。浮力は微妙にわかっているようでわかっていないのか。一つ一つの単元を見直すことには変わらないが、苦手なところからやっていった方が効率が良いかな。

社会

日能研より

社会は地理と貿易かな。地理は早めに見直しておきたいところだが、教材が悩ましい。基礎的な良いものをとりあえず1周するのが良いか。

所感

しかし、5年生の間、塾に通っていたとはいえ、家での勉強も宿題もせず、友達を家に呼んでスイッチで遊び倒していたことを考えると十分だ。これなら、あと一年しっかりと戦略を練って、併走すれば勝負になる。どこを目指すかにもよるが、この時点ならどこでも狙える。目標とするのは自由だ。通いたいかどうかとか、本人にあっているのかはおいといて。

まずは出題された問題に対して、間違えているところの分析からだ。少なくとも間違えているところは現状苦手分野なのだから、そこは見直していかないといけない。だた、一回の模試だと情報が足りない。

受けられる模試はこのまま受け続けて、志望校をそろそろ考えよう。実際に観にいくのがいいかな。塾も組み直さないとダメだろう。やはり私学向けに一旦考え直そう。やることはたくさんある。まずは情報を集めて、今できることを考えていこう。

さて、ここから受験サポート始動するぞ!

あとがき

受験終わって、見直してみると1年の重みがわかる。はっきりいって、このテストの結果から現在の学力はおそらく想像できなかっただろう。このテストは偏差値50になっているが、この時期だからだ。これが秋くらいの模試で同じ出来だとすると偏差値的にはかなり下がるだろう。

ここからみんなの出来が良くなっていく。相対的な評価である偏差値を上げるには、頑張っているみんなよりも実力をつけなければいけない。時間はみんな等しく流れる。いかに、時間を作り出し、さらにその時間を効率よく点数に結びつける。選ぶ教材やメンタルコントロール、モチベーションとサポートする項目は多岐にわたる。

別に脅しているわけではない。実際、この時の私は記事にも書いてあるとおり、まだ何をしていけばいいのか全くといっていいほどわからなかった。要するに、子供が成長にするにつれてサポーターも成長するのである。そこに必要なのは冷静に我が子を評価できる判断力と、最終的に志望校合格に必要とされる力を見極める洞察力だ。

確かに1年間サポートしてみて、過酷であったことは話しておこう。嘘はつけない。はっきりいってしんどい。覚悟しておくといい。だが、その先に見える光景は対価として十分なものであると伝えておく。特に受験前の最後のひと月の成長は、まさに感動ものである。そして、受験本番の濃密な1週間は、その後の人生のあり方も影響を受けそうなほど心を動かされることであろう。

その証拠に受験ハイでもなければ、2週間でブログ作成からこの数の記事を作れないだろう。
ここまでの狂気を味わうと時間の使い方が変わるのも事実で、より意義のある時間を過ごしていきたいと思うようになった。受験サポートのおかげだ。

だから、あと1年サポート頑張ってほしい。私も先人の知恵や経験に助けられた。今度は私も皆さんのサポーターに回る。このブログも誰かの助けになればと思う。

これからの受験勇者へ幸あれ

 

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自己紹介
とぱぷー
とぱぷー
受験サポーター 医師
中学受験経験者 医師 得意科目:算数
中学受験を1年間併走し、結果は受験校6校中5校を合格。
合格率約85%の受験サポーターとして、受験の記録およびノウハウを発信している。
名前の由来は旅行用ネックピローと某ランドのキャラ帽子による。
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