【2025週テスト】6年上 第10回 【aコース】
第10回 週テスト aクラス
まぁ、前回の組分けテストを終えて、無事に?aクラスになれたわけですが、早くも週テストのお時間なんだな。今週の対策に関する記事はこちら。

今週もやれるだけのことはやったつもり。特に算数は重要な単元だったから頑張った。点数に結びつくかどうかはなんとも言えないけど、基礎固めの準備はできたように思う。
6年上第10回 aクラス 週テスト 結果発表

あれ、前回の組分けと点数がそれほど変わらないぞとは思わないように。ちなみに組分けは550点満点だからね。今の実力なんてこんなものよ。とりあえず、今回の週テストを見ていきましょう。
算数は6割。欲を言えばもう少しだが、しっかり基礎はとってきた感じの点数だ。国語は6割弱。いまいちか。理科と社会は7割オーバー。よくできている気がする。やはり、単元が決まっている暗記科目は得意みたいだ。イメージ記憶が上手く使えているか。社会なんて後少しで満点だ。
とりあえず偏差値を見ていこうか

- 算数 偏差値 50.4
- 国語 偏差値 48.6
- 理科 偏差値 55.5
- 社会 偏差値 64.5
- 4科目 偏差値 54.5
aクラスとはいえ、なかなか頑張れた気がする。国語はやはり偏差値50切っているが、それ以外は超えている。この感じだと校舎のランキングは3科目と4教科でのりそうだ。社会は1、2位くらいになれそうだ。何度も言うが、aクラスではある。
当然、このテストで偏差値50というのは意味が異なる。いわゆる四谷大塚80%圏内とかで言われる偏差値ではない。だから、正直この偏差値の数字に意味はあまりない。aクラスの中での順位を表しているだけだ。偏差値に関してはこちらの記事で書いている。
それでも、娘のモチベーションのため偏差値は活用する。入塾の時の娘のクラスはaクラスでも44組という1番下のクラスである。そして、前回の組分けでaクラスではあったが17組まで上がっていった。この上がっているということが重要である。特に最初はやればやるだけあげることができる。これが真ん中近くになるとそうもいかないのだが、今はやればあげることができる。偏差値もaクラスの中ではあげることができる。やった成果がしっかりと数字に出るというのが、モチベーションを上げていく上で、とても重要である。
それでは各科目を見ていこう。
算数

そろそろ細かい分析は無しにして、ザクっと分析にしていきます。
今回、計算問題が難しかったみたいで4番が正解率低くなっている。逆算かな。だいぶ計算問題を落とさなくなってきたけど、まだ逆算は難しい時がある。移項の概念を教えられれば早いのかもしれないが、マイナスの考えが混乱を産む可能性があるのでやめておこう。等号のの左右に同じことをする感じで解いていく解き方でやってみよう。
計算問題の問題集で逆算のところを重点的にみなおしていこう。
この本は本当によくできている。できれば4年5年くらいの時にやらせておけばよかった。と、今更なことを言っても仕方ない。5年生までは伸び伸び遊ばせると決めていたんだから、今からのことを考えていこう。
正解率が高いところで場合の数の1行問題で間違えている。場合の数は苦手範囲のようだ。今回でしばらく週テストには出てこないかもしれない。できれば夏休み前に一度原田式から見直したい。時間がないかもしれないが。
あとは今回の範囲である割合と比の問題だ。割と取れている気がする。後半の問題も小問1とかは解けている。とはいえ、今回も標準問題以上の問題は出ていない。全て見直しが必須だ。
今回の範囲は1行問題で頻出な分野。難問も解けることに越したことはないが、まず標準問題をしっかり解けるようにすることが、点数を落とさないコツだと思う。特に、入試では1問が合否を分ける。使い古された言葉だが、真実だからだ。多くの学校で計算問題と1行問題は出題される。ここを落としてはいけない。四谷大塚のXでも呟いていたが、より多く点をとることよりも、落としてはいけないところで落とさないことが重要だ。
国語

国語は読解の見直しが難しいので、授業とかでお願いするしかない。今のところ、家でできることは漢字と語彙である。漢字は2問、語彙は1問間違えているが割と正解率は低い。
あとは読解だけど、今回は随筆文である。私は少し国語を勉強した。にしむら先生の動画でコツというか解き方みたいなものを少し勉強した。しかし、人に教えるほど習得しているわけではない。夏休むくらいまでには、わかりやすく説明できるようになっていたい。
参考の動画を紹介しておく。にしむら先生の論説文と早く読んで解く方法。
やはりおすすめはにしむら先生の動画だと思う。なんだろう、言い方は良くないかもしれないが、他の人の動画でも似たようなことを言われている気がする。だから、気に入った動画で学べばいいと思う。私は、にしむら先生の声や喋り方が妙に響いた。だから、おすすめと言われれば彼の動画を挙げるだろう。
正直、国語に関しては苦悩だらけだったのでYouTubeに出ている中学受験の国語解説はほとんど見たような気がする。仕事の休み時間、帰ってからの娘の勉強を見ていないとき、夜中、休みの早朝、かなりの時間を費やして動画を漁った。本も読んだ。結果、国語は1番理論的な科目だと思うようになった。算数が計算的だとしたら、国語は約束事の中で論理的に答えを作ったり探したりする科目だ。しかし、自分で理解することと人に説明することは別物だ。娘に説明するためにしっくりくる説明を探しまくった。実際、娘にもやらせてみた。しかし、どれもこれもなかなか定着せず点数にはつながらなかった。
点数につながってきたのは12月以降だ。どの動画や説明が効いたかは正直わからない。しかし、娘と1番よくみた動画はにしむら先生だった。
いっぱいの動画を見てきたから、いくつかあとこの頃によく見ていた動画でゆうた先生の国語完全攻略の動画。この動画もすごく良くまとまっている。中学受験国語の本質を話してくれている。あとは自分なりに理解して読解に役立てていくしかないのだが、そこが難しいわけだ。だから、色々見て、ハマるのを探すしかなかった。
他にも紹介したい国語の動画はいっぱいあるのだが、国語に関してはそれこそ入試直前までもがきまくったので、おいおい記事でも紹介できるだろう。
理科

とりあえず目につくのは実験器具の使い方の間違い。コマゴメピペットとか覚えてなかったか。あとは目盛の見方。ここら辺は知識問題だから覚えるしかない。見直しで固めておこう。同様に動物のからだも同じ暗記ものだ。今回は計算問題はものの温まり方のカロリー計算だけだ。いずれも標準問題レベルなので見直しが必須。理科に関しては、漫画教材と動画を下地にまるッとの問題集で固めていこう。タブレット版の方の4科のまとめである、高速基礎マスターを終わらせていかないといけない。
動物の動画はあまりなくて、たかし先生の動画は季節ごとの植物と動物となっているので、もう少し知識がついてからまとめ直しで見る動画。たかし先生はにしむら先生と並んで、我が家の動画の先生ではトップ2である。理科といえばたかし先生なのだが、動物の範囲はあまり出してなかったみたいで、この動画しか紹介できなかった。私が見つけられなかっただけかもしれないが、他の分野の時にしっかり紹介させていただきたい。
意外と暗記もので活用したのは1問1答の動画。食事の時とかに流して答えていた。理科とか社会の暗記ものはこういう形式がよくハマる。
あとは手持ちの問題集で使えそうなところを見直しとして使う感じか。正直、週テストは毎週来るから、復習ナビをやるくらいが限界で、夏休み前か夏休みに固めていく感じになる。総見直しの準備をしとくというわけだ。
計算問題であれば原田式から始めるのがいいのですが、暗記ものは覚えるしかない。覚え方として、つながりを意識して理解することが重要である。語呂合わせは最終手段である。できれば、自分なりの覚え方で理解しながら覚えていくのが望ましい。
といっても理科は単元ごとに割と独立しているので、見直しもやりやすい。優先順位としては後回しとしてもなんとかなる。まずは週テストをこなしながら、高速基礎マスターを進めていくことが重要である。そうだ、高速基礎マスターの履修状況で一度記事を書くことにしよう。夏前には終わっていたはずだ。
社会

今回社会の出来はなかなかだ。3問間違い。週テストのやり方としては間違っていないと思う。授業前に一度予習していく。授業でミニテストを受けて1度目の復習。そして、週テストの過去問を解いて見直ししていく。これで週テストはいこう。
一応テストの分析を軽くすると少子高齢化の地域問題を間違えている。正解率は高いところだから、覚えないといけない言葉。あとは資料の見方か。社会ではよく出る形式だ。入試の問題はこれよりはるかに難しくなっているが、似たような問題だ。まずは理科と同じで基礎知識の定着。そして社会は流れと意味を覚えて理解していかないといけない。一問一答形式の問題は入試では減ってきている。理由や考察を問う問題が多くなってきているからだ。
社会に関しては予習シリーズと演習問題集がよくできている。あとは4科のまとめを使って知識を固めていくしかない。反復復習となる。そして高速基礎マスターだ。
漫画教材と動画を紹介していく。あまり動画は使わなかった。歴史のところで少し見たくらいかな。あとは一問一答形式の動画くらいか。
最後のマンガでわかる中学社会公民は娘が1番ハマった公民の漫画だった。まるッとは車の中でもできるし、口頭で答えさせることで高速周回を可能にしている。周回することで覚えづらいところでも定着しやすくなる。時間経つと忘れることもあるが、一度やりなおせば思い出していた。
不思議と受験が近づくにつれて、本気度合いが上がっているからだろうか、暗記は早くなっていくし定着もよくなっていったような気がした。周回の成果が出たと思いたい。それだけ、早いうちにわからないところを見つけて、みなおしを周回することが最高効率なんだと思う。
とりあえずaクラスの週テストの間に、ランキング上位を狙いながら基礎的なところをしっかりと固めていこう。aクラスだからできることがある。変に上のクラスにいくよりは、今はここでいい。まだまだここでやることがある。次回も頑張っていこう。今回は頑張った。えらいぞ。
あとがき
四谷大塚に入って2度目の週テスト。前回の組分けは範囲が広すぎた。と甘えを言っても仕方ないのだが、言い訳を言わせて貰えば、今は1単元をしっかり固めていく時期だ。まだ、広範囲のテストは戦える状況ではない。でもこれからだ。今はやれることをやるだけ。いつか、夏過ぎくらいには周りと遜色なく戦えるようにしていきたい。みんなも死に物狂いで頑張ってくるだろう。それを超えていくには、みんなより多くの時間をみんなより効率よく使っていかないといけない。
幸い私は、この手の攻略は大得意だ。任せておけとまではいえないが。娘が頑張ってくれるなら、その頑張りを無駄にせず成果に繋げて行ける自信はある。何せ自分の娘だ。割と性格などはわかっているつもりだ。他人よりもというレベルかもしれないが。あとは、娘が頑張れるようにモチベーションコントロールを気をつけていけば良い。
そのためにaクラスの週テストだ。これで2度週テストの問題を見た。2度対策を練って娘と勉強した。捨てる問題と必ずマスターする問題をしっかり分けた。娘の完成度とテストの点数も2度見たわけだ。その感想を今回娘に伝えた。
これは満点を獲りにいくテストだ。娘の実力もある程度わかった。あとは1週間という時間で完成度をどこまで上げられるかだが、目標は満点だ。国語は難しいかもしれないが、算数に関しては満点を狙えるはずだと伝えた。理科と社会は8割は必須。できるはず、やれるはずだと娘に話した。
今は無理かもしれない。でも必ずたどり着く。そのときはaクラスではないかもしれないが、このテスト問題なら狙えるんだということを伝えたかった。
この頃から娘と並走している感じが出てきたと思う。今までは私が確固たる方針を示せずにいたからだ。四谷大塚に通い始めて3週間。やっとやるべきことと、できるようにならないといけないラインを明確に示せるようになってきた。算数に関しても自信を持って解説できるようになってきた。なんなら、この頃は私も一緒に解いてスピードアタックとかしていた。後半はわからない問題だけ解いていたが、夏休みくらいまでは本当の意味で併走していた。私が受けるわけでもないのに。
そして次週だ。私が思う第1の分岐点。ここから運命が加速していく。
続・あとがき
続あと始まりましたっと。いや、続あと書くことが難しくなってきました。正直に申告しておこう。原因は新着なのはわかっている。ブログ村とかに登録するのは、これで何度目になるのだろう。ブログ自体も何度目だろうか。ブログランキングとかブログ村は新着を認識してくれる機能がある。でもね、新着って投稿日時な訳ですよ。
今までは書き上がる記事が最新で新着なわけで、何にも気にしていなかった。今回、過去の記事を新しく書くという初めての試みのため気にしてなかった。何かというと過去の記事を書き上げても新着に上がらない。当たり前だ、書いているのは昔の記事。今書き上げたとしても日付は去年でしかない昔の記事だ。
気にしなければいいという話なんだが、せっかくランキングに参加して記事も割としっかり書いているのに、新着が全然上がらないとなるとサボっているのではないかという話になる。それは看過できない。そこで、新着に上がるように新着用の記事を作ることにした。
毎回新着用の記事を書くのも面倒なので、週テストの対策と結果を一つとして新着記事を書くことにした。いわゆる1週間である。それでも、リンクだけの記事も味気ないので、文章を書くわけだ。そのネタも続あとみたいな立ち位置になるから困っている。
要するにネタが足りないのである。私の日常はネタの宝庫ではなかったわけだ。いや、物の見方でネタなんていっぱいあるでしょと思おうでしょうが、全くその通りで頭が上がらない。要はそういう目で物事を見ていないのがいけないわけだ。もっと日常を楽しまないといけない。
つらつらと内容もないような事を書き連ねてしまったが、今回はこれで許してほしい。一応新着記事の方に続あとのネタを持っていったので、気になる方はそちらを見てくれるとありがたい。
とはいえ、言い訳だけで終わるのも申し訳ないので一つ。Xの方にはポストしたのだが、これから夏になって入試までの時間が近づいてくると、サポーターである保護者もしんどい時が来る。来ない人もいるのかもしれないが、私はしんどい時期があった。その時に色々と気分転換を行ったのだが、手っ取り早いのは音楽だ。
いくつも受験併走の時に勇気をもらった曲はあるが、今回は一つ紹介する。
音楽のちからは古く、マクロスから私の心の中にある。辛い時悲しい時、楽しい時も音楽は常に共にある。音は人に勇気をくれる。自分を奮い立たせて前に進ませてくれる。音楽は偉大だ。
全ての受験戦士たちに幸あれ


