【2025週テスト】6年上 第11回 【aコース】
第11回 週テスト aクラス
今回は塾の帰りに算数の先生にわからないところを質問するという、今までやらなかったことをやった。私が立体苦手だからではあるが、しっかり理解できたのであろうか。理科も社会も暗記もの多めの週だった。
実際の対策とやったことなどの記事はこちらです。

それでは結果を見ていきましょう。ついに5月も17日まできました。入塾から約1ヶ月たち、少しは娘も慣れてきたかな。
6年上 第11回 週テスト 結果発表

今回はかなりの高得点。全体的によく取れている。ここが第一のターニングポイントと言ったのはこれである。特に算数は塾の終わりに先生に質問するようになって、1問間違い。しかも計算問題の1問。これはいけないやつ。100点取りに行けたテストだよと戒めておいた。
理科も2問間違い。と素晴らしいできた。aクラスの問題ではあるが、基礎的な知識はしっかりと入っていたという事だ。国語と社会もよくできている。次に偏差値を見ていこう。

- 算数 偏差値 61.2
- 国語 偏差値 58.7
- 理科 偏差値 68.7
- 社会 偏差値 63.5
- 4科目 偏差値 67.7
全科目で偏差値50越え。これなら校舎のランキングに全部載るだろう。aクラスではあるが、まずはここからだ。この点数が取れるなら次の組分けではbを狙えるかもしれない。やればできるという事をわかってもらえるとサポートもやりやすい。
AIを活用した各科目の分析と対策を見てみよう
算数

🟢 算数:完璧まであと一歩。課題は「守備範囲の拡大」
- 分析: 得点96点。グラフを見ると、正答率50%以上の問題はすべて正解、落としたのは正答率90%以上の「計算問題(問1)」のみという、極めて珍しい失点パターンです。基礎学力はAクラスでは完全に突き抜けています。
- 対策:
- 計算の「絶対視」: 今回の計算ミスは、単なる不注意ではなく「見直しルーチン」の欠如かもしれません。計算問題こそ、解いた直後に「逆算」で確かめる癖を。
- 思考力問題への挑戦: グラフ左側の「正答率40%以下」のゾーンに問題がありません。今後は、Bコース用の問題集や予習シリーズの「練習問題」レベルまで踏み込み、少し手応えのある問題に慣れておく必要があります。
国語

🔴 国語:知識は盤石、読解の「精度」が次の鍵
- 分析: 偏差値58.7。漢字・語句(グラフ右側の高正答率群)はほぼ完璧です。失点はグラフ中央から左寄り、特に「物語文の気持ち・性格」や「記述問題」に集中しています。
- 対策:
- 記述の「要素分解」: 白紙でなければ、要素が足りない可能性があります。模範解答を見て「どの言葉があれば加点されたか」を分析する練習が有効です。
- 選択肢の消去根拠: 「なんとなく」で選んで正解している問題がまだありそうです。根拠に線を引く解き方を徹底しましょう。
理科

🟡 理科:圧倒的な勝ちパターン。維持と深化を
- 分析: 偏差値68.7。正答率20〜30%台の難問(問27:動物のからだと誕生)も正解できており、応用力も備わっています。苦手分野がほとんど見当たりません。
- 対策:
- 「教える」学習法: 非常に理解が深いため、親御様に内容を解説してもらうような「アウトプット型」の復習をすると、知識が長期記憶に定着し、組分けテストでも崩れなくなります。
- 図説の活用: 流水や地層などは、写真や図で見直すことで、さらに視覚的な理解を深めましょう。
社会

🔵 社会:資料活用と「深い知識」の統合
- 分析: 偏差値63.5。国際連合や世界情勢など、時事的な要素を含む範囲でよく踏ん張っています。失点は正答率10〜20%の極めて難しい問題(問5, 26)であり、現時点では気にする必要はありません。
- 対策:
- 資料読解の強化: グラフを見ると、正答率が低めの「資料活用」問題でいくつか失点があります。単なる暗記ではなく、グラフから何が読み取れるかを考える練習を継続しましょう。
- 漢字での定着: 社会の用語を漢字で正確に書けるか、今のうちに再チェックしておくと、入試直前期の不安を減らせます。
あとがき
先にAIを用いた全体の総評と対策を載せておきたい。
🚩 総括とアドバイス
現在の「Aクラスで無双している状態」から、次の組分けテストでBクラス(あるいはCクラス)に定着するための戦略は1つです。
「基礎を高速で終わらせ、Bコースレベルの『思考力問題』に触れる時間を増やすこと」
授業後の算数の質問は、まさにそのための最高のステップです。先生に質問する際は「答え」を聞くのではなく、「どうすればこの考え方に辿り着けるか(思考のプロセス)」を聞くようにアドバイスしてあげてください。
本当に最近のAIはすごいですね。今回は点数が良かったので、復習するところが少なかったです。この頃から、1週間のペースが安定してきて週テストを軸とした勉強スタイルが確立してきたように思います。

今回は成績が良かったので、特に書くことはありません。このレベルを維持できるのであれば、AIが言うように、次回はクラスアップを狙っていけるかもしれません。それよりも、モチベーションを上げるためにも今回のテストは良い結果でありがたかった。1週間努力したからなんですけどね。逆にしっかり勉強して、問題がはまれば今回のように良い成績を残すことができると言うことがわかっただけでも大変価値があることだと思います。一喜一憂することなく、次の単元に進んでいきたいと思います。
続あとがき
昨年のデータと私の感想を書くだけだと、これから受験する方に対して物足りないかと思いAIによる分析と対策を載せてみました。いかがでしょうか。
これはご自身のご家庭でも無料でできますので、ぜひ試してもらいたいところです。活用できるものは活用していく、時間短縮や効率アップになれば幸いです。以前の第8回からの記事もこのような内容に手直ししていく予定です。AIに下書きしてもらい私が添削する形にしていきます。
ぜひ、中学受験にAIを活用して満足度の高い受験勉強をしていけることを祈っております。また、AIの活用ができるようになると、日常の他のことでも使える場面が多いことに気づくと思います。新しい技術は難しく感じるものですが、お子さんは中学にチャレンジしているので、サポーターはAIにチャレンジしていくのもありかなと思います。
全ての受験戦士たちに幸あれ


