ena 都立中合判 3月19日
都立中の合判テスト
もう辞めることは決定なのだが、在籍はしているのでテストを受けよう。と言っても、いつもの塾で受けてくるようだ。全国模試とは違うらしい。
私学のテストと違って、検定というジャンルになるらしい。テストは適性検査が3部門で構成される。
さて、最後の都立中模試行ってみようか。ちなみに前回はこんな感じ。

ena 都立中合判 結果発表
まぁ私学志望に転向したので、そこまでしっかりと見なくてもいいかなと思いますが、模試は模試で貴重な情報源ですから、確認していこうかな。
総合成績

前回が偏差値32.6で、今回は38.8か。少し上がったんじゃないか。この1ヶ月、意識が変わるだけで授業の受け方も変わるし、模試の偏差値まで変わるか。すごいね。
6ポイントアップとかすごいよね。偏差値30台とはいえ、あげるのは大変なのよ。だけど、これは適性検査。4科目ならもっとわかりやすく伸ばしていけるから頑張ろう。
合格判定

前回がD判定で20%くらいでしたか。今回はC判定で44%。これなら都立中目指してもいけるかもしれない。けど、もう決めたから迷わない。迷っている時間はない。女子校がいいんだろう。私学しか道はない。
しかし、この1ヶ月で気持ちが変わったのがわかる点数で何よりだ。まずはやるんだと思ってもらうことが1番大事だから。あとは、やればできるんだという快感を繰り返して実力を伸ばしていこう。
点数分析

今回は計算ができなかったか。計算問題はもう少し上げていかないとダメだな。あとは分析、要約、表現全体的にもう少し足りない感じだ。とはいえ、適性検査的な模試は今日でおさらばだ。

まぁ前回とそこまで変わらないのか。少しよくなっているけど。ゆうて偏差値38なので、おそらく偏差値60近辺が80%合格くらいだろう。あと22ポイント足りない。まぁ80%合格率まで上げる必要はないのかもしれないけど、目安としてはそんなものだろう。
私学を狙うとしても、気になっている学校を狙うなら、偏差値60くらいは必要になるのかもしれない。だから、もっとだ。もっともっと積み重ねて、効率よく追い抜いていこうか。
あとがき
ちょうど春季合宿が始まる1週間前の模試でした。enaとも春季合宿でお別れ。それでも、転塾を決めてから2ヶ月あまりですが、だいぶ授業への姿勢も変わって、勉強に向かう姿もよくなってきました。模試の成績という形で表れてきているのは良い刺激になると思います。これの一つ前にの日能研の模試はイマイチでしたから、なおさら適性検査の模試とはいえ、成長が見えるのはモチベーション的にはありがたいことです。

まぁ、転塾してからが本番と思っているところもあり、ここまでは私もサポートとか戦略とかはあまりなく、今やれることをやろうというシンプルな方針でした。まだ、具体的な実力の程が見えてこないところもあり、とりあえず分からないところがいっぱいあったので、そこの補強をやっていた時期です。4月からは四谷大塚編が始まります。そこから週テストを中心とした勉強リズムを組んでいきます。まだまだ、物語は序章に過ぎないのです。
続・あとがき
ena関連の記事も残すところあと一つ。春季合宿の記事を残すのみとなりました。あまり書くことはないのですが、今までの流れを残すためにもenaでの出来事は避けては通れないことです。
今思えば、伴走したのは1年でしたが娘自体は5年生くらいから走ってはいたのです。迷走したり失速したり、立ち止まったりしながら。態度まったりしながら。
それでも、全く意味のない時間ではなかったと思います。授業で寝ていたのも後半の数ヶ月だったのでしょう。途中からわからなくなって、聞いていてもつまらなくて、かといって誰かに聞くこともできずにいたのでしょう。この頃に私がもう少しサポートしていたら変わっていたのかもしれません。
しかし、何度も書くのだが、遊びたい時は遊ぶのが1番だ。たとえ勉強がわからなくなって、つまらないからだとしても。そういう点では、5年生の一年はしっかり遊ばせることができたと思います。
私的には自分の経験上、全力疾走は1年間が限界だと思っていたから、私が併走するのはラスト1年と決めていました。そこまではどんな状況であれスルーすると思っていた。私自身は1年生から塾通いでしたから、遊びたい気持ちはよくわかるつもりだ。反動で受験終わってから2年くらい勉強しなかった。それでも、高校のクラス分けの時はしっかり上位まで戻して、国公立クラスに入れた。なので、遊ぶときは遊ぶ。そして勉強するときは勉強に没頭する。これが重要で、難しいのはつまらないと没頭できないことである。そこは戦略であり、モチベーションを維持するための戦略を組むことだ。
幸か不幸か、はじめの偏差値は40もなかった。逆にこれがやりやすかった。やはり、問題が解ける喜びに勝る快感はないからです。問題が解けなければつまらない。解ければ楽しい。そして、それが点数につながればさらに楽しくなる。勉強がつまらないんじゃない。わからないことがつまらない、面白くないわけだ。
そういう点では最初はできない方がやりやすい。少しやればわかることなどいっぱいあるからだ。そしてそれは点数に現れやすい。そうなればモチベーションにつながる。よく聞くような戦略だが、効果があるからよく聞くし、使い古されたりもする。
重要なのははじめの一歩だ。まずは入塾テスト。そしてはじめの週テスト。ここが一つの関門だ。範囲の絞られた週テストなら、効率よくやれば高得点を取らせてあげられる。そうすれば楽しくなるだろう。そのあとは、できないことができる喜びをどんどん増やしていけば良い。
そして積み重ねる。これを10ヶ月やった結果が今回の結末になる。ぜひ刮目してほしい。うまいこと回った学習が積み重なる威力を見てほしい。たかが一例報告に過ぎないが、レアケースだと思うだろうか。私はそうは思わない。もっとミラクルなストーリーも五万とあるはずだ。現実は小説よりもというやつだ。
いよいよ4月から四谷大塚編が始まる。なるべく週テストに沿ってやるべきことや、やったことを記事にしていこうと思っている。ただし、これが正解だとは言ってないし思ってもいない。人にはそれぞれの闘い方がある。これはこのブログのサブサブタイトルである。自分に適したやり方でタタkっていくのが重要だ。私の話は参考程度に暇な時間にでも読んでいただければ十分である。
全ての受験戦士たちに幸あれ


