【四谷大塚2025】 6年上 第10回 【過去記事】
2025年5月 6年上 第10回 週テスト aクラス
はじめに
はじめにも3回目にもなると、もうこの文言もいらないかなと思ってくるが、一応ここから始めよう。いずれイントロは変えていくつもりだ。だってコピペじゃつまらないだろう?私も書いた方が楽しい。それでは本編へ。
この記事は1年の奇跡を紹介する記事です。ブログ紹介サイトの方で、過去の投稿日時の記事を書いても新着に反映されないので、記事を書くのサボっているように見えるから試験的に、過去の記事を少し書いたら新着に掲載されるように書いている記事です。
なので、基本的には過去の記事へのリンクになります。ただ、それだけだと、ただのリンク記事になってしまって面白くないので、少し近況(受験を終えて的な)を書いていこうと思います。そのほか色々と中学受験に関する記事を書いていますのでよければ見ていってくださいな。(ここまで定型文になります。)
なんかここまですると有名になりたいとか、自己顕示欲高めな感じに見える。そんな欲がないわけでもないが、今回に限ってはそんなのではない。
せっかく書いてみたのだから、みてもらえないと寂しいというところだと思う。ランキングにこだわっているわけではないし、収益もほとんどつけていない。アフィリエイトを張っているけど、単に紹介する際に楽だから使っているくらいである。
単に、この激動の1年を熱量が冷めないうちに記事にしておきたいだけなんだと思う。中学受験を経験したものなら納得してくれるかな。もし、来年の2月が終わって中学受験に対して、何か思うところがあるようなら、形にしておくことをお勧めする。家族の記録にもなり、もしかしたら誰かの参考になるかもしれない。
と言い訳みたいな話はこれくらいにして、本文スタート。
まずは新着の過去記事
3回目ですが、なかなか矛盾な感じなタイトルではあるものの慣れてきた気もします。。今回は4月に四谷大塚に入塾して2回目の週テストまでの記事を二つ書いたので紹介していきます。もう以前の記事へのリンクはいいかなと思って貼っていません。ブログから入れますので興味がある方はぜひ。
6年上 第10回 週テスト aクラスに向けて対策

6年上 第10回 週テスト aクラス 結果発表

あとがき
四谷大塚に入って3回目のテスト。週テストは2回目だ。やっと週テストの回し方が見えてきたような気がする。予習シリーズは本当によくできている。入塾した時の社会の先生が、4科のまとめがある程度できていれば、社会に関してはほぼ大丈夫と中堅校の社会の先生が言っていたと教えてくれた。とても完成度が高いのは見ていてもわかる。ただ、それゆえに国語とか算数は難しいところもある。そのレベルに到達していない場合だ。その時はサポートの教材として四谷以外のものが必要になる。
四谷大塚で販売しているサポート教材は予習シリーズのサポートであり、どちらかというと類題が足りない時に活用するものだ。だから、予習シリーズが難しいと感じる場合は他の教材が必要となる。
4年生、5年生と四谷大塚に通っていた人なら、過去の教材を見直して、わかるところまで戻るのがいいだろう。我が家は途中入塾で、しかも6年の4月だ。今から4年生や5年生のテキストを1から見直す時間はない。一応教材は5年生の分も購入はしたのだが、算数も国語も使わなかった。唯一車買取かは少しだけ使ったが。
我が家では算数は原田式をサポートとして使った。国語はにしむら先生の動画や、ふくしま式の参考書とつきっきり国語と塾技を使った。どれも全部やったわけではない。ところどころをかいつまんで活用した。
国語に関していうのなら、予習シリーズは最後までまともに取り組めなかった。夏以降はタブレットの単元ジャンルや志望校対策に力を入れていたので、なおさらである。
それでも、算数は予習シリーズに食らいついていたし、理科社会も頑張ってこなしていた。結果として夏以降の過去問演習も対応できていたと思う。
そしてこの次の週が一つの分岐点となる。私はこの週のことを今でも覚えている。1年の奇跡の最後の方になるが、その時のことを記している。この次の対策の方の記事で書くことになると思うが、一つ目のターニングポイントだ。この後から運命は加速していく。
続・あとがき
この続後を見てくれている方はどのくらいいるのだろうか。というネタは置いといて、初めていこう。
先日、湯島天満宮に行ってきた。受験の前にも2度ほど言っているところだ。今回は御礼詣りのため行ってきた。1月の頃と比べて、屋台もなく静かな境内であったが、参拝のお客さんがいないわけでもなく、一月の状況が極端に多かったということがわかる。絵馬を売るところも通常の受付のみになっていた。1月の時は臨時でいくつも窓口が作られていたものだ。
一つ違うとすれば、お礼参りの窓口ができていたこと。絵馬を買おうと思って社務所に行ったら、絵馬が売っていなかった。おかしいな。でも、お礼参りの絵馬を書いている人もいるし、実際に吊るしているのも見た。どこで買うのか迷っていると、お礼参りのお布施のところに置いてあった。どうやら絵馬だけを買うことはできなくて、お礼参りのお布施をするとついてくるようだ。窓口の人に聞くと、絵馬は3千円以上のお布施の人に渡しているとのこと。
ここは資本主義の父の出番だ。お礼参りの記入事項に記入しお札と一緒に渡す。すると、紙袋に色々と詰め込んで切れている。絵馬も一緒に入れてくれた。そして、ご祈祷は受けていかれますか?と尋ねられた。家族に確認する。どうやら乗り気のようだ。お願いしますと答えて、紙袋を受け取る。この度はおめでとうございました。と言葉と共に紙袋が渡される。
まずは絵馬からだ。前回、湯島天満ぐにきた時と同じカバンできた。なので、前回使った太いペンが入っている。そう。神社で渡してくれるのは細いペンなのだ。器用に太字を作る人もいるが、私にはそのスキルはない。なので、2度目に訪れる際にコンビニで太いペンを購入しておいた。そして、千葉遠征で合流する前に絵馬を二つ書いたのだ。
今回はお礼参りの絵馬なので、書くことが限られている。名前。進学する学校。そして空欄だ。空欄にはみんなお陰様で、希望の学校に合格できました。ありがとうございました。みたいなことを書いている。なので娘に同じように書かせる。
絵馬を飾り、ご祈祷を受けるため本殿へ。とても空いていて、すぐ呼ばれる。結構しっかりとした祈祷を受けて、気持ちも清々しくなる。
帰りに以前の記事でも紹介した親子丼を家族で食べる。当然セットの方だ。妻と娘は初めてなので、ぜひ手羽の唐揚げを食べて欲しかった。みんな満足で家路についた。


写真を二つほど上げたが、1月の時はこんなじゃなかった。人も多かったし、色々と混雑していた。その風景は是非とも実際に目にしてほしい。人間一人の力で叶えられることは少ないかもしれない。色々な人に協力してもらい、そして人の手の届かないところを神様やご先祖様にお願いする。常に感謝だ。そして色々な力を手にして、本番に立ち向かってほしい。
全ての受験戦士たちに幸あれ


