【四谷大塚2025】 6年上 第9回 【過去記事】
タイトル文字数:22
2025年4月 6年上 第9回 組分けテスト
はじめに
この記事は1年の奇跡を紹介する記事です。ブログ紹介サイトの方で、過去の投稿日時の記事を書いても新着に反映されないので、記事を書くのサボっているように見えるから試験的に、過去の記事を少し書いたら新着に掲載されるように書いている記事です。
なので、基本的には過去の記事へのリンクになります。ただそれだけだと、ただのリンク記事になってしまって面白くないので、少し近況(受験を終えて的な)を書いていこうと思います。そのほか色々と中学受験に関する記事を書いていますのでよければ見ていってくださいな。(ここまで定型文になります。)
なんかここまですると有名になりたいとか、自己顕示欲高めな感じに見える。そんな欲がないわけでもないが、今回に限ってはそんな感じでもない気がする。
せっかく書いてみたのだから、みてもらえないと寂しいというところだと思う。ランキングにこだわっているわけではないし、収益もほとんどつけていない。アフィリエイトを張っているけど、単に紹介する際に楽だから使っているくらいである。
単に、この激動の1年を熱量が冷めないうちに記事にしておきたいだけなんだと思う。中学受験を経験したものなら納得してくれるかな。もし、来年の2月が終わって中学受験に対して、何か思うところがあるようなら、形にしておくことをお勧めする。家族の記録にもなり、もしかしたら誰かの参考になるかもしれない。
と言い訳みたいな話はこれくらいにして、本文スタート。
まずは新着の過去記事
2回目ですが、なかなか矛盾な感じなタイトルでいいですね。今回は4月に四谷大塚に入塾して初めての組分けテストまでの記事を二つ書いたので紹介していきます。第9回という総合回になるのですが、その後に第8回の記事も載せてあります。このように、前に積み重ねていくと最終的にはどうなるのでしょうね。
初めての組分けテスト
組分けテストまでの記事はこちら。6年上の第9回になります。
入塾して初めての組分け。なんともまぁ、微妙なタイミングで入塾したものだ。とはいえ、そこまで考えて動いてないし、文句を言っても仕方がない。やれることをやるだけだ。今回は少しYouTube動画も紹介しながら組分けテストまでの1週間を振り返ってみたい。

6年上 第9回 組分けテストの結果と分析
組分けテストは直前の単元3個から4個の範囲から重点的に出題されます。一度やっていると見直し的な感じになるのでしょうが、まだ1単元しかやってない状況でのテスト。どうなるのでしょうか。

ここまでの受験戦略記
四谷大塚の入塾テストを受けに行った話
まずは入塾テストとぱぷーの受験戦略記へようこそ

なんとか入塾テストに合格して、次は初めての週テスト。念願の予習シリーズでの勉強が始まる。ちなみに四谷大塚は予習を推奨しています。
初めての週テストに向けての勉強の話
週テストに向けてとぱぷーの受験戦略記へようこそ

最初の頃は、週テストまでの1週間で何をやればいいかわからず、効率的な勉強を提供できなかったような気がします。サポーターもまだまだ見習い中の時期ですね。
そして初めての週テストの結果報告と分析
6年上 第8回 週テストとぱぷーの受験戦略記へようこそ

少しずつではあるけれど、去年1年の中学受験の記録をデータとともに振り返りながら記事にしています。キリのいいところで新着記事として、
あとがき

X(@topapujyuken)の方でも色々と書いておりますので、よければご覧ください。
まだまだ受験勉強が始まったばかりで、当然点数にはつながるわけがないのだが、よく腐らずに勉強に頑張っている。と思う。
この頃、実際にテストの点数は気にしていなかった。多少は気になるが、できないことはわかっていた。だから、こんなものかという気持ちが大きかった。それが良かったのかもしれない。本心から、娘に気にしなくていいと言えたからだ。まぁ、気にして頑張れるくらいなら苦労はない。娘にも常に言っているが、常にチャレンジャーなわけだ。
みんなは5年生から、もしくはもっと前から積み重ねているわけである。そんな集団にポッと参加して、いきなり上位になんか行けるわけもない。常にチャレンジャーである。
すでに娘にはやるべきことや、おおまかな私が考える受験までの道筋は説明してある。今はきどを固める時間だ。テストはあくまでもわからないところを可視化するためのもの。そして、わからないところをピックアップしたら、ちゃんと見直しして固める。絶対にそのままにしない。
少し話が逸れるが、中学受験のサポートをすると決意した時に私の妹に連絡したことがあった。なぜかというと、私自身の受験の時にどうしたか覚えていないからだ。そこで、御三家合格者というか桜蔭OGの妹に受験の時どうだった?と聞いてみたのだ。
私もよく知らなかったのだが、四谷大塚準拠の塾に通っていたらしい。あとは家庭教師をつけていたのは知っている。何か気をつけていたところとか、コツとかあるか聞いてみた。すると、6年生の頭に模試を受けた際、間違えた問題は絶対に次に間違えないようにすると言われたことを覚えていると言っていた。
やはり復習、見直しが重要なのは昔変わらないようだ。予習<<復習となるのだが、予習をしなくていいわけではない。予習をしないと四谷大塚の授業が効率よく受けられないからだ。
この時くらいから、間違えた問題の難易度選別と解説解答作成が重要と思って、私の1年間のライフワークとなっていくのだが、それはもう少し後の話になる。みなおしノートに関する記事はこちらを参照してほしい。


続・あとがき
さぁ、続あと行きますよ〜っと軽いノリで初めていくように心がけている。文体も重いし、内容も重たい。挙句に文字数も重たいとあっては、読む人を選びすぎるわけで、日頃から本を読むような方でないと、私のブログは読みにくいと思う。良くも悪くもネット文化はスピードだ。求めている答えを的確に素早く得ることが全てになっている。
私もそういう時はあるが、過程を楽しみたい時もある。昔の人間なのだろう。投資系のブログをやっているときは、こんなふうに物語のように記事を書くことはしない。論説に近い書き方か、パワポのスライドみたいに情報を端的に記事にしていた。もう投資系のブログは更新してはいない。流石にレッドオーシャンになり過ぎているし、この手の答えは常に同じだ。
投資系の話は節約か収入をバグらせることで投資益を増やすしかない。節約の場合はFIREは容易になるが、節約の生活で過ごしていけるかどうかが問題である。結局のところ、みんなお金のための仕事の時間を減らしたいというのが大きい。みんなが求めるのは一攫千金であり、それは投機となって投資ではない。本来投資というのは、世代を超えた資産形成だ。
まぁ投資関連の話はネット上に5万とあるので、そちらを参考にして貰えばいい。受験の話だって、専門家や生業としている人がいっぱいいる。しかし、娘の受験の記録は私にしか書けない。需要はないかもしれないが。参考になることがあれば嬉しい。誰かの役に立つというのは嬉しいものだ。今回の受験サポートで再認識した。もちろん娘の役に立ったのだから、感無量だ。
今回の中学受験の1年の軌跡は日記だと思っている。私は、塾講師でもないし中学受験を生業とするものでもない。ただ、中学受験の1年間を過ごして、とても濃密な時間を経験した。なかなかないことだ。たとえば、習い事をして発表会に向けて練習する時のような、資格試験に向けて勉強をしていくような、一つの目標に向かって積み重ねていく。しかも一人ではない。家族一丸となってだ。
中学受験が終わった時、受験ハイになっていたことは否めない。しかし、この想いを残しておきたいという気持ちが強かった。動画で残してあるものもある。合格発表を見る瞬間とかだ。流石に不合格の時の動画はグレーの画面が見えた瞬間に切ってしまった。思えば、その後の号泣も残してあげれば良かったと今更ながら思う。あの時は、こっちも心が痛かったんだよ。動画なんて回していられないくらいに。
だからこそ、記事には残しておきたかった。たかが一例報告にしか過ぎない。世の中に残しておく必要もないものかもしれない。ただ大切な家族の記録である。あの当時の想いや感情を忘れないためにも物語として時に劇的に、記事にしておこうと考えたのである。
ちなみにこれを書いているのは4月1日。そうエイプリルフールである。Xでの投稿もみなさん趣向を凝らせて記事を投稿している。私は、そういうのがうまくできないから、下手に炎上してもつまらないので要らん嘘は書かないようにしている。嘘にユーモアを混ぜて話をすることができる人は尊敬する。誰も傷つけない楽しい嘘ならいいと思う。
まだ、6年前期という時期だと思う。2026年の受験結果もひと段落し、2027年がゴールまでの最後の1周にはいるわけだ。今は、現状に必死な時期だと思う。週のノルマに追われ、毎週のテストに追われ、組分けの結果に一喜一憂する。別の記事でも書いたが、一喜一憂そのものは悪くないと思っている。どうしたって、結果に心が動くのは当然だ。重要なのはその後であって、止まらないことだ。
四谷大塚はカリキュラムの進みがやや早いと言われているが、公民が後少しで終わる頃だろう。受験の範囲を1周してからが本番なんだと思う。正直、中学入試は小学生には過酷なテストだと思う。ボリュームは多いし、競争は激しい。
先日、娘の進学する学校に提出する合格体験記を書いた。保護者のところだ。四谷大塚にも同じように出して書いた。その時に、娘の書いた部分が気になった。入試当日、不安だったことことはあったけど〜だったから大丈夫だったみたいな感じで書かせるところがあったのだが、娘の書いた文がこちらだ。

すごいメンタルだと思った。本番の時の様子を見ていたが、少し緊張もしていた。話盛っているなぁと思わないでもない。が実際、このメンタルにだいぶ助けられた。毎回テスト前には楽しんでこいと言っていたのも事実だ。だけど、こういうメンタルで入試本番に挑めるような環境を作れたことはサポーターとしての誇りだ。
受験勉強がしんどくないわけでは絶対ない。実際、大変だった。娘もそうだったはずだ。しかし、大変であればあるほど、やってきたことが自信になる。今はまだ時間がある。差し迫っているわけではない。だからこそ、今のうちに基礎固めに徹していくことをお勧めする。それぞれの実力や志望校のレベル帯によって異なるとは思うが、戦略的には今は基礎固めがセオリーなはずだ。
この先、しんどさは加速度的に増していく。決して怖がらせているわけではないが、私はそうだった。その時に基礎まで戻らないといけないのは特に辛い。だからこそ、今ある程度の基礎固めをしておくのが良いのだと思う。
全ての受験戦士たちに、幸あれ


