【四谷大塚】6年上 第9回 【組分けテスト】
初めての総合回(第6回〜第8回)
いきなりの総合回きた。あと3週間前に入塾しておけばと言っても仕方ない。このスピードが最速と信じて進むしかない。とはいえ、周りのみんなは見直し回3回分かもしれないが、こっちは2回分初見と見直し1回分だ。厳しい戦いのなりそうだが、今回は点数は気にしても仕方ない。組分けもaクラスで上等だ。まだ、戦える基礎固めはできていない。こちらは、目先の模試を上手に利用しながら、着実に基礎を固める準備をさせていただこう。そうまだ準備段階なのだ。
算数
- 第6回 速さ(1)
- 第7回 平面図形(2)
- 第8回 場合の数
第8回のお話はこちらの記事から

第9回は新しいテーマを学ぶ回ではなく、第6回〜第8回の内容を振り返る総復習の回です。中堅校を目指すにあたって、現在の弱点をあぶり出し、確実にとれる問題を増やすための非常に重要なチェックポイントになります!(notebookLM制作 とぱぷー監修)
第9回「総合」のまとめと必修ポイント
📝 第9回で復習する単元
以下の3つの回の内容がランダムに出題されます。どの分野の定着度が低いかを見極めましょう。
- 第6回「速さ(1)」: 旅人算、速さと比、グラフの読み取り、運転間隔の問題など
- 第7回「平面図形(2)」: 相似の利用、辺の比と面積比、正六角形の分割、影の問題など
- 第8回「場合の数」: 並べ方、組み合わせ、道順、試合数(リーグ・トーナメント)など
🎯 【必修ポイント】総合回を活用したサポート戦略
総合回は、新しい知識を覚えるのではなく「テストの受け方」と「弱点補強」の練習に使うのが最大のポイントです。
1. 「基本問題」をテスト形式で解かせる :中堅校対策として絶対に落とせないのは、テキストの最初にある「基本問題」です。時間を計り、本番のテストのつもりで一気に解かせてみてください。
2. 弱点が見つかったら「前の回」に戻る!: 基本問題で間違えてしまった問題は、基礎が固まっていない証拠です。解説を読んで終わりにせず、必ず「第6回〜第8回のテキストの該当部分(重要問題チェックや必修例題)」に戻って、解き方のルールを再確認させてください。急がば回れが一番の近道です。
3. 「外していい問題」の見極め: 練習問題の後半などには、難関校向けの難しい問題も含まれています。基本問題でボロボロな状態なのに、難しい問題に時間をかけてしまうのはNGです。中堅校狙いであれば、「基本問題」を完璧にすることを最優先し、難しすぎる問題は思い切って外して(飛ばして)OKです。
💡 サポートのコツ
- 「できないこと」を責めず「伸びしろ」を見つける
総合回は点数や正答率がはっきり出るため、親御さんもつい焦ってしまいがちです。しかし、「本番前に苦手な図形(または速さ、場合の数)が見つかってラッキーだね!ここを復習すればもっと点数上がるよ」と、前向きな声かけをしてあげてください。 - 図や線分図、樹形図をサボっていないかチェック
速さの問題で線分図を描いていない、図形の問題で相似の比を書き込んでいない、場合の数で樹形図を描いていないなど、「手を動かさずに頭の中だけで解こうとして間違えている」ケースが非常に多いです。答え合わせの際は、途中式や図の書き込みの跡がしっかり残っているかを確認してあげてください。
まずは「基本問題」を確実に全問正解できるようにサポートしてあげてくださいね!
我が家の場合
とりあえず、前回の場合のかずのところの間違えた問題ももう一度解き直そう。そして、1週間では時間足りないかもしれないが、第6回と第7回の基礎問題は目を通しておこう。初見のところも多いかもしれないけど、わかるところとわからないところを見つけていかないとけない。
1週間でやることは今までの3倍ということになる。3回分あるからだ。効率よくやっても全部はできない。それでも算数は最優先事項だから、ここに時間をかけていこう。
予習シリーズの基礎が解けない時は原田式まで戻って、予習シリーズの標準くらいまで解けるようになるといいのだが、やれるだけやる感じだ。時間の許す限り。もしここで、定着しなくても、というか定着までは難しいだろう、それでも一度目を通しておけば2度目は復讐になるから定着しやすくなる。わからないところが見つかれば、そこを重点的に固めていけばいいからだ。

国語
- 第6回 随筆文(1)日本と世界
- 第7回 随筆文(2)言葉と生活
- 第8回 物語と小説(3)挫折と再生
第9回は新しいテーマを学ぶ回ではなく、第6回〜第8回の内容を振り返る総復習の回です。この期間に学習した文章の構造(イコールの関係)を正しく読み取れているかを確認する重要なチェックポイントになります!
第9回「総合」のまとめと必修ポイント
📝 第9回で復習する単元
以下の3つの回の読解テーマと知識テーマ(イコールの関係)の定着度を確認します。
第6回「随筆文(1)」:イコールの関係① ―抽象と具体―
第7回「随筆文(2)」:イコールの関係② ―換言―
第8回「物語・小説(3)」:イコールの関係③ ―比喩―
🎯 【必修ポイント】「イコールの関係」3つの柱の復習
長文読解において、文章中の「A=B」という同じ意味のつながりを見つけるスキルを再確認します。
1. 抽象と具体(第6回の復習)
筆者の意見や一番言いたいこと(抽象・まとめ)と、それをわかりやすく伝えるための体験談や例(具体)を読み分ける力です。
「たとえば」などの言葉の前後に注目し、要点を見つける練習が活きているか確認しましょう。
2. 換言(言い換え)(第7回の復習)
「すなわち」「つまり」「要するに」といった言葉の前後は、同じ内容が別の言葉で言い換えられています(換言)。
難しい表現(論理的表現など)が、わかりやすい言葉で説明し直されている部分を正しく見つけられているかがカギになります。
3. 比喩(第8回の復習)
「まるで〜のようだ(直喩)」などの表現を使って、あるものを別の身近なものに置き換えて表現する技法です。
「何(A)」を「何(B)」に例えているのか、根本の意味を正確に捉えられているかを確認します。
💡 親御さんのサポートのコツ
総合回は、新しい知識を詰め込むのではなく「現在の弱点のあぶり出し」に使うのが最大のポイントです。
本番のつもりでテスト形式で解かせる
まずは時間を計って、テキストの「基本問題」を本番のテストのつもりで一気に解かせてみてください。複数の長文(物語文や説明文・論説文など)に連続して取り組む集中力を養う練習になります。
間違えた問題は「どの回のテーマか」を分析し、戻る!
「言い換え(つまり、など)」の問題で間違えていたら第7回、「比喩表現の意味」を問う問題で間違えていたら第8回の知識が定着していません。答え合わせをして終わりにせず、「これは第○回でやった『換言』のテクニックが使えるね」と一緒に振り返り、必ず前の回のテキストに戻って復習させてください。
本文に線を引く「作業」をサボっていないかチェック
国語が伸び悩むお子さんは、目で文字を追うだけで本文に全く印をつけていないことが多いです。「たとえば」「つまり」「まるで〜のように」といった接続語や比喩の目印にきちんと丸や線を引いているか、お子さんのテキストの「書き込みの跡」を確認してあげてください。
まずは「基本問題」を、イコールの関係を意識しながら確実に解けるようにサポートしてあげてくださいね!
我が家の場合
予習シリーズの国語むずかしい問題は置いといて、第8回の時と同じで文章題はなかなかサポートが難しい。漢字と語彙を一通り目を通して、あとは塾の授業と個別の先生に任せる他はない。
各回の漢字と語彙のほかに授業では4科のまとめのミニテストもやってくれている。そちらの予習もしながら組分けテストの過去問も授業でやるみたいだ。本当にアウトプットが多めで嬉しいことだ。ただ、インプットが追いつかなくなっている気もする。読解に関してはyoutube動画も参考にしながらやっていこう。
正直、あまり響いている感じはこの時はなかった。それでも、この動画はよくできている。結果として、この時に色々と詰め込んだ国語の知識は後々とても役にたつことになるのだけど、それはまた別のお話。
国語の問題に対する解き方の基礎を見せて、動画内にもあるちびむすドリルをやったりもした。

にしてもなかなか国語をやりたがらない。まぁ、読解が解けないからつまらないのはわかるけど、やらなければできるようにならない。いつも通り、わかるところまで戻ってやるしかないのだが、国語の問題の難易度がよくわからない。簡単な国語の読解ってどんな感じなんだろう。
動画は見てくれるので、もうイナはアウトプットは塾の授業と個別の授業に任せて、Youtubeで情報をインプットしていくしかないか。
この時くらいから、にしむら先生の動画を見せるようにしていた。まだ、この時は3分メソッドには入っておらず、国語のサポートに関しては迷走している状況だった。
後に、国語だけでなくさまざまな動画を見ていくことになるのだけど、今は国語の動画を漁っていた。
なかなか、国語って範囲が絞られている感じもしないし、やったことが点数に繋がりにくい気もしていた時期だった。
理科
- 第6回 恒星・惑星
- 第7回 光・音
- 第8回 燃焼・熱
第9回は新しいテーマを学ぶ回ではなく、第6回〜第8回の内容を振り返る総復習の回です。理科は暗記要素(星の名前や炎のつくりなど)と、計算・理解要素(星の動きや音の速さ、熱の計算など)が混ざっているため、お子さんがどの分野・どの形式でつまずいているかを見極める絶好のチャンスです!
【予習シリーズ理科 6年上】第9回「総合」のまとめと必修ポイント
📝 第9回で復習する単元
以下の3つの回の内容が出題されます。それぞれの重要テーマの定着度を確認しましょう。
- 第6回「恒星・惑星」: 星の明るさや色、季節の星座と大三角、星の動き(日周運動・年周運動)、太陽系の惑星の分類など。
- 第7回「光・音」: 影のでき方やピンホールカメラ、光の反射と屈折(凸レンズなど)、音の3要素(高低・強弱・音色)、音の速さの計算など。
- 第8回「燃焼・熱」: ろうそくの炎のつくり、物が燃える3条件、熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、水の温度と体積変化など。
🎯 【必修ポイント】総合回を活用したサポート戦略
総合回では、知識の抜け漏れをチェックし、弱点を補強することが最優先です。
1. 「暗記」で落としているか、「計算・理解」で落としているか分析する
- 暗記の抜け: 星座の名前や色、ろうそくの炎の名称(外炎・内炎・炎心)などを間違えている場合は、単純な暗記不足です。テキストの表や図をもう一度見直しましょう。
- 計算・理解の不足: 星の動く角度の計算、音の速さや距離の計算、熱の移動の仕組みなどで間違えている場合は、根本的な理解が足りていない可能性があります。解答の丸暗記ではなく、「なぜその式になるのか」を復習する必要があります。
2. 間違えた問題は「前の回のテキスト」に戻る! 算数や国語と同様に、答え合わせをして解説を読むだけで終わらせてはいけません。間違えた問題の単元(第6回〜第8回)のテキストに戻り、該当する図や太字の解説を読み直すことを徹底させてください。
💡 親御さんのサポートのコツ
- 図やグラフを描く・書き込む作業をサボらせない 光の反射・屈折やレンズの作図、星の動きなどの問題では、問題用紙に直接線を引いたり、角度を書き込んだりすることが正解への近道です。お子さんが頭の中だけで解こうとしてミスをしていないか、問題用紙の「書き込み」をチェックしてあげてください。
- 身近な現象と結びつけて「理由」を問いかける 理科は丸暗記よりも「理由」を理解しているかが問われます。「どうして内炎が一番明るいの?(すすが熱せられて光るから)」「どうして夏の星座はこれなの?」など、日常会話の中でクイズを出して定着度を確かめてみてください。
まずは、基本問題をテスト形式で解き、どの単元のどの部分に弱点があるのかを洗い出すことからスタートしてみてくださいね!
我が家の場合
予習シリーズを見るのだが、割と情報量も多く、単なるインプットは娘もしんどいらしく、あくびをし始める。やはりここは漫画とか動画の力を借りるか。いきなり予習シリーズはハードルが高いみたいだ。
これは以前に買っておいた漫画教材だ。中身の説明は別の記事で書いているので省略する。

1問1答はインプットのはじめとしてはとても有効だと思う。特にこの教材は音声データもあって、塾の送り迎えの車の中とかでアウトプットとしても活用できる。何しろ、覚えるところが限定されているので、まず覚えるところがわかりやすくなっている。まずはここからだ。
そして、漫画は与えると読むのだが、娘が一人でやっているのでどのくらい入っているのか分かりにくい。なので、YouTube動画を一緒に見る。理科のお勧めはたかし先生だ。
中学受験のrestartというチャンネルだ。登録しておいて損はない。というか必須級だと思う。動画数は多く、理科だけではなく算数もある。今回は、受験直前に見るように作られたまとめの動画を活用した。
燃焼と熱に関してはたかし先生の動画が見つからず、予習シリーズの見直しとした。たかし先生の動画はにしむら先生の動画と並ぶくらい受験本番まで活用させてもらうことになる。
本当に今はいろいろな教材があって、塾の存在価値が難しい時代だと思う。インプットだけなら家だけでも十分可能になっている。ただアウトプットに週テストやミニテストは重要だし、家でできると言っても付き添わないといけないわけなので時間的には厳しい。個別指導は時間的な負担を軽減するのに有用だと思っている。
社会
- 第6回 内閣と裁判所
- 第7回 国と地方の政治
- 第8回 社会保障と財政
今回は「社会」のテキスト(予習シリーズ 6年上 社会)の**第9回「総合」**について、まとめとサポート用の必修ポイントを作成しました。
第9回は新しいテーマを学ぶ回ではなく、第6回〜第8回の内容を振り返る総復習の回です。この期間に学習した内容は、政治や経済の仕組みを学ぶ「公民分野」の非常に重要な部分です。似たような用語や数字が多いため、お子さんの知識が整理できているかを確認する絶好のチャンスです!
【予習シリーズ社会 6年上】第9回「総合」のまとめと必修ポイント
📝 第9回で復習する単元
以下の3つの回の内容が出題されます。それぞれの重要テーマの定着度を確認しましょう。
- 第6回「内閣と裁判所」: 内閣の役割(行政)としくみ、裁判所の種類と役割(司法)、三審制、裁判員制度など。
- 第7回「国と地方の政治」: 三権分立のしくみ、選挙制度(小選挙区比例代表並立制など)、地方自治と住民の権利(直接請求権など)など。
- 第8回「社会保障と財政」: 少子高齢化問題、社会保障の4つの柱、国の財政(歳入と歳出)、税金の仕組みと種類(直接税・間接税など)など。
🎯 【必修ポイント】総合回を活用したサポート戦略
総合回では、知識の混同を防ぎ、正確に暗記し直すことが最優先です。
1. 紛らわしい数字や用語の違いを整理する
- 三権分立: 「国会(立法)」「内閣(行政)」「裁判所(司法)」が、それぞれどのような権限でお互いを抑制し合っているかの図(テキストの図など)を白紙に書けるか確認しましょう。
- 直接請求権: 地方自治の「条例の制定・改廃」「監査の請求」「議会の解散・首長の解職(リコール)」において、必要な署名の数(50分の1、3分の1など)と請求先をセットで覚え直しましょう。
- 税金の種類: 所得税や法人税は「直接税」、消費税は「間接税」といった分類は頻出です。
2. 間違えた問題は必ず「前の回」に戻る! 基本問題や要点チェックをテスト形式で解かせ、間違えた問題があったら、答えを赤で書いて終わりにしてはいけません。必ず第6回〜第8回のテキストの該当ページに戻り、図表や太字の解説を読み直すことを徹底させてください。
💡 親御さんのサポートのコツ
- 毎日のニュースを「生きた教材」にする 公民分野は、まさに今世の中で起きていることそのものです。「今ニュースで国会(または内閣)のことをやっているね。総理大臣を指名するのは誰だっけ?」「消費税のニュースが出ているけど、これは直接税?間接税?」など、テレビを見ながらクイズを出してあげると、理解が何倍も深まります。
- 漢字の書き間違いを厳しくチェックする 「衆議院」「違憲立法審査権」「累進課税制度」「源泉徴収」など、公民分野は画数が多く難しい漢字がたくさん登場します。テストでは漢字で書けないとバツになることが多いので、頭の中で分かっているだけでなく「実際に正しい漢字で書けるか」を丸つけの際にしっかり見てあげてください。
まずは基本問題を一気に解かせてみて、どの分野(政治、地方自治、お金・税金)に弱点があるのかをあぶり出すことからスタートしてみてくださいね!
前回の第8回のテストは割とやられていたからもう一度見直しはするとして、第6回と堕7回の範囲を一度目を通す。問題といて見直しまでいけるか。前回のテスト結果はこちら

いやにしても初めての組分けテスト。洗礼を浴びているみたいだ。全範囲というよりはこの3回分が重点的に出るわけで、やはりこの範囲一通り目を通したいけど、1週間という時間では厳しい。基礎だけ見るとして、優先順位はつけなければ一通りですら時間が足りないかもしれない。
社会に関しては予習シリーズを一旦ついて読んで、演習問題集を少しできれば十分か。今回のテストの点に結び付かなくても、基礎の固めになる1週間にしないといけない。無闇に点数を追いかけると基礎の土台が疎かになる。目標は入試本番だ。目先の模試の点数をとりに行っても仕方がない。なんとなく単元の外枠と重要なところだけ一度覚えてくれれば、見直しの時に固めることができる。
まぁ、理科とかと同じようにあくびするわけですよ。わかる、わかるよ。私も横で見ていて、インプット多めで単調だから飽きるよね。と言っても何も入れなかったらアウトプットもないし、解けないと面白くない。
ここはやはり漫画教材と動画だと思って、まずは漫画を見せておいて、私は何か良い動画がないかを検索する。
こちらの内容は別の記事で紹介しているので参照してほしい。

ここでもまるっとを活用し始めた。音声もあるので便利だ。理科はインプットの方を中心に活用していた。アウトプットの方は計算や作図もあるので、知識系のところだけ活用していた。社会は音声データをとても使っていた。今後、夏休みとかでも移動の車は社会のまるっとだったような気がする。
あとがき

総合回はこのあと単元3個か4個ごとにくる。それを想定して、毎週の週テストをやっていかないといけないと感じた週だった。みなおしが減ればそれだけそう豪快にやらないといけないことが減る。その分、全体の見直しに時間を回していける。
いずれにせよ、わからないところをわからないままにしていかないことが重要だ。最終的に夏休みに全範囲の総復習をするときに、やるべきことを明確にしていく時期だと思っている。
なんにしても、四谷大塚に入塾して2週目である。授業のリズムとか、何を予習していけばいいのか、授業では何をするのか。まだわからないことばかりでリズムというかペースが安定していない。だから、1週間のやることが曜日単位で安定させていくことが第一目標かなと思っている。
この時点では、志望校とかよりも基礎のみなおしというか、まだ初見のところもあるので、わからないところの洗い出しと基礎固めの準備が大切だと思う。
にしても1週間でやるボリュームじゃない気がする。弱音を吐いている場合ではないのはわかっている。やれるだけやるしかない。
続・あとがき
ということで、今回も始まりました。続・あとがき。だんだん1記事の文字数が減ってきている気がしないでもない。流石に、2ヶ月が経過しようとしているわけで、熱量も減ってくるのかもしれない。それが怖くて嫌だから記事に残しているわけなんだが、今回は書きようがむずかしい。前回の第8回は単元の説明と我が家で難しかったところの解説ができたが、3回分となると正直一回でも目を通すので精一杯だ。
いつもの週テスト対策の記事はもう少し、単元の深掘りをしていけると良いと考えている。これから四谷大塚の週テストで本番に立ち向かう戦士たちの参考に少しでもなれば幸いと思いながら記事を書いていきたいと思う。
令和8年4月24日追記
文字数に関してというか、内容に関して少し加えてみた。AIによる対策である。テストの結果の方もデータが残っている回については分析をAIにしてもらい、記事にしていく予定だ。
我が家は御三家などの難関校を目指す人には参考にならないかもしれない。しかし、偏差値50近辺というのは1番のボリュームゾーンだ。そのすべての人の参考になるとは思っていないが、私がそうだったように先人の記録やテクニックが役に立つこともあると思っている。
だから、この中学受験に対する熱量が、時間の経過とともに薄れていく思いが
薄れずに大切な思い出として残るよう、記事にしていきたいと思う。
全ての受験戦士たちに幸あれ



