【四谷大塚】6年上 第9回 【組分けテスト】
初めての総合回(第6回〜第8回)
いきなりの総合回きた。3週前に入塾しておけばと言っても仕方ない。このスピードが最速と信じて進むしかない。とはいえ、周りのみんなは見直し回3回分かもしれないが、こっちは2回分初見と見直し1回分だ。厳しい戦いのなりそうだが、今回は点数は気にしても仕方ない。組分けもaクラスで上等だ。まだ、戦える基礎固めはできていない。こちらは、目先の模試を上手に利用しながら、着実に基礎を固める準備をさせていただこう。そうまだ準備段階なのだ。
算数
- 第6回 速さ(1)
- 第7回 平面図形(2)
- 第8回 場合の数
第8回のお話はこちらの記事から

とりあえず、前回の場合のかずのところの間違えた問題ももう一度解き直そう。そして、1週間では時間足りないかもしれないが、第6回と第7回の基礎問題は目を通しておこう。初見のところも多いかもしれないけど、わかるところとわからないところを見つけていかないとけない。
1週間でやることは今までの3倍ということになる。3回分あるからだ。効率よくやっても全部はできない。それでも算数は最優先事項だから、ここに時間をかけていこう。
国語
- 第6回 随筆文(1)日本と世界
- 第7回 随筆文(2)言葉と生活
- 第8回 物語と小説(3)挫折と再生
予習シリーズの国語むずかしい問題は置いといて、第8回の時と同じで文章題はなかなかサポートが難しい。漢字と語彙を一通り目を通して、あとは塾の授業と個別の先生に任せる他はない。
理科
- 第6回 恒星・惑星
- 第7回 光・音
- 第8回 燃焼・熱
第8回のところは週テストも含めて一度見直し。天体は暗記単元が多い。光は作図で音は計算と暗記。いや終わらんて。1週間でこの単元固められたら苦労はしない。でも一回は目お通してわかるわからないを仕分けしておこう。
社会
- 第6回 内閣と裁判所
- 第7回 国と地方の政治
- 第8回 社会保障と財政
前回の第8回のテストは割とやられていたからもう一度見直しはするとして、第6回と堕7回の範囲を一度目を通す。問題といて見直しまでいけるか。前回のテスト結果はこちら

いやにしても初めての組分けテスト。洗礼を浴びているみたいだ。全範囲というよりはこの3回分が重点的に出るわけで、やはりこの範囲一通り目を通したいけど、1週間という時間では厳しい。基礎だけ見るとして、優先順位はつけなければ一通りですら時間が足りないかもしれない。
社会に関しては予習シリーズを一旦ついて読んで、演習問題集を少しできれば十分か。今回のテストの点に結び付かなくても、基礎の固めになる1週間にしないといけない。無闇に点数を追いかけると基礎の土台が疎かになる。目標は入試本番だ。目先の模試の点数をとりに行っても仕方がない。なんとなく単元の外枠と重要なところだけ一度覚えてくれれば、見直しの時に固めることができる。
あとがき
総合回はこのあと単元3個か4個ごとにくる。それを想定して、毎週の週テストをやっていかないといけないと感じた週でした。みなおしが減ればそれだけそう豪快にやらないといけないことが減る。その分、全体の見直しに時間を回していける。いずれにせよ、わからないところをわからないままにしていかないことが重要だ。最終的に夏休みに全範囲の総復習をするときに、やるべきことを明確にしていく時期だと思っている。
なんにしても、四谷大塚に入塾して2週目である。授業のリズムとか、何を予習していけばいいのか、授業では何をするのか。まだわからないことばかりでリズムというかペースが安定していない。だから、1週間のやることが曜日単位で安定させていくことが第一目標かなと思っている。
この時点では、志望校とかよりも基礎のみなおしというか、まだ初見のところもあるので、わからないところの洗い出しと基礎固めの準備が大切だと思う。
続・あとがき
ということで、今回も始まりました。続・あとがき。だんだん1記事の文字数が減ってきている気がしないでもない。流石に、2ヶ月が経過しようとしているわけで、熱量も減ってくるのかもしれない。それが怖くて嫌だから記事に残しているわけなんだが、今回は書きようがむずかしい。前回の第8回は単元の説明と我が家で難しかったところの解説ができたが、3回分となると正直一回でも目を通すので精一杯だ。
いつもの週テスト対策の記事はもう少し、単元の深掘りをしていけると良いと考えている。これから四谷大塚の週テストで本番に立ち向かう戦士たちの参考に少しでもなれば幸いと思いながら記事を書いていきたいと思う。
我が家は御三家などの難関校を目指す人には参考にならないかもしれない。しかし、偏差値50近辺というのは1番のボリュームゾーンだ。そのすべての人の参考になるとは思っていないが、私がそうだったように先人の記録やテクニックが役に立つこともあると思っている。
だから、この中学受験に対する熱量が、時間の経過とともに薄れていく思いが大切な思い出として、記事に残していきたいと思う。
全ての受験戦士たちに幸あれ


