1年の軌跡
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【四谷大塚】6年上 第8回 【aコース】

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初めての予習シリーズ 第8回 

ついに予習シリーズでの勉強が始まる。念願のと言ってもいいかもしれない。とは言っても評判がよいというだけで、私もテキストを見るのは初めてだったりする。

ちなみに四谷大塚のテキストは誰でも買えるようで、東進ハイスクール(親会社なのかな)のサイトから購入できる。四谷大塚のアカウントではなく、東進ハイスクールのアカウントを別に作って、購入という形になる。なので、四谷大塚のアカウントがなくても買えるというわけだ。

今回買ったもの、予習シリーズ6年上の4科目と演習問題集4科目と週テストの過去問集4科目、あと4科のまとめを4科目分購入、さらに予習シリーズ6年上 漢字とことば、計算の以上だ。

この時点から計算問題は出る順から予習シリーズ6年上の計算へ移行している。そのほかにタブレット学習として、今日のコラムと日々の計算は毎日やっている。

予習シリーズ計算はペース早めに進めている。というのも入塾したのが第8回からなので、周りは第7回まで終わらせているからです。終わらせていない人もいるかもしれないが、なるべく追いつきたい。

予習シリーズの漢字とことばは塾の方で宿題として出してくれている分をこなすのが精一杯だったので、追いつくという感じではなかった。本当に国語はやりたがらないのもあって、後回しにしてしまった。後から後悔するわけだが、この時点では一杯一杯ではあった。

とりあえず今回の範囲を見てみよう。

算数:場合の数

今回の範囲

 場合の数

主な復習テーマ

 場合の数

主な新出テーマ

  • 並べ方
  • 組み合わせ方
  • 道順
  • ぬり分け
  • リーグ戦とトーナメント戦
  • 倍数の見分け方
  • 道順の応用
  • 仕切りの活用
  • 規則性の利用

まずは算数だ。復習テーマとか書いてあるのだが、ここはもう初見と考えていいだろう。すこすは解けるところもあるかもしれないが、こうやって単元で確認するのは始めてなはずだ。

日能研の模試でも場合の数は出ていたが、点数は取れていなかった。

場合の数は空欄だった
日能研全国公開模試 2回目 3月2日
日能研全国公開模試 2回目 3月2日

テキストを見てみると、4年生と5年生の復習もあるよと書いてある。知らんがな。と言ってもいられないから、どうするか考える。まずは基本問題が解けるかどうかだな。標準は置いといて、当然応用とか発展も置いといて、まずは基礎からだ。

まずは予習から

四谷大塚の授業は週2回。火曜日と木曜日だ。多くの塾が復習を1番にしている中で、四谷大塚は予習を大事にしている。もちろん復習が大事なのは当然だが、授業の効果を高めるために予習を推奨している。そのためにタブレット学習で予習ナビというものがある。

週2回の授業のうち、算数と国語は2回ともある。そして、理科としゃかいが1日ずつだ。
火曜日と木曜日が四谷大塚のため、個別指導を月曜日と金曜日に変更してある。土曜日は週テストで日曜日は日曜特訓、通称日特だ。実質、空いている曜日は水曜日だけとなった。奇しくも私は水曜日が休診日なので、一日勉強を見ることが可能だ。

今回は初めの週と言うこともあり、テキストが届いていない。塾で今回の範囲のコピーをもらってきている。それを見ながら、まずは火曜日の予習だ。月曜日の個別の後に少し時間を取る。と言っても、ポモドーロ1、2セットが限界だ。短い時間で効率よくいきたい。

早速予習シリーズの基礎問題を解かせると樹形図から怪しい。これは初っ端から苦手範囲かもしれない。予習シリーズに入る前にテキストが必要だ。こんな時は原田式のプリントしかない。確かに、四谷大塚に入る前に場合の数はやってなかったから、原田式の場合の数を見てみよう

以前にも紹介したが、本当に基礎から説明してあるプリントで便利なサイトである。この当時は無料で利用できていたが、現在は有料となっている。月額1100円だ。しかし。無料の時から思っていたが、有料コンテンツでないのがおかしいくらいだし1100円でも十分お買い得だと思う。少しメタい話しをするが、正直夏前くらいにはこのレベルは超えていきたいところだが、結局、過去問演習の時期くらいまでは活用させてもらった。本当に感謝しかない。

と紹介と賛辞はここまでにしておこう。とりあえずわからなくなったら原田ということだ。

いつ見てもすごい量のプリントだ。難易度別に⭐️から⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️に分類されている。ちなみに⭐️⭐️⭐️まで4年生向け。⭐️⭐️⭐️⭐️まで5年生向け。⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️までが6年生向けのようだ。しかし⭐️⭐️⭐️⭐️は難関校受験生向けで⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️は最難関校受験生向けのようなので、まずは⭐️⭐️⭐️までのプリントを印刷する。当然場合の数のところだ。

それでも20単元くらいある。結構な枚数のプリントが印刷されてくる。まずは樹形図だ。意外とサクサク解いていく。確かに簡単な問題だが、説明も誘導も丁寧にされている。枚数自体は多いが、結構なペースで解き終わっていく。これがのちにワンコそばと言われる状態である。

この時期は算数を重点的にやっていた。理科と社会も予習復習と頑張ったが、1番は算数だ。
やはり中学受験で合否を決めるためには算数の点数が大きなアドバンテージとなる。

しかも今回は範囲が決まっているテストだ。ここで良い点が取れれば勢いがつく。単なる週テストではない。これからが決まりかねないテストだと思ってサポートしている。

原田式プリントをある程度解けるようになってから、予習シリーズに戻る。どうやら基礎問題は解けそうだ。でも次は標準問題で引っかかるか。それはそうだよね。

同じ分野の原田式をプリントして解かせる。本当に丁寧なプリントだ。言い方は悪いがしつこいくらい丁寧である。それでもわからないところが出てくるので解説する。いったん理解してしまえば、プリントの類題は解けそうだ。

適正なレベルの教材が重要
最適な算数問題集の選び方
最適な算数問題集の選び方

予習シリーズの標準で怪しいのは、図形を並べる問題とぬり分けと並べ方の工夫の3つだ。解説すれば理解しているようだが、自力で解けるのか怪しい。とりあえず、予習はこれくらいにして、授業に行かせよう。

初めての授業

新しい環境での初めての授業。こちらとしても色々と心配だ。周りとうまくやれるか、授業の内容がわかるか。色々と心配は尽きない。私は仕事なので、妻が送迎してくれている。これから1年間、妻も忙しくなるだろう。申し訳ないと思う気持ちとバックアップを任せられる安心感が入り混じる。

実際、後方支援を任せられることは大きい。この先、学校説明会など聞きに行ってもらうことになるのだが、得られる情報も志望校選びの決め手となることになる。やはり実際に学校を見て感じる印象はとても重要である。のだが、ひとまず週テストに向けての勉強に戻ろう。

仕事から帰る頃に塾から娘が帰ってくる。なんなら私が迎えにくことも可能だが、家から車で行ってもらったほうが帰りが早い。塾からは送迎の車はあまり推奨されていない。それはそうだろう。みんなが塾の前に車を止めて待っていたら迷惑だ。我が家は近くの駐車場を利用した。お金はかかるが、迷惑をかけるよりは良い。車を駐車場に入れて、妻は校舎で娘を待つ。

私も仕事を終えて校舎に向かう。迎えば間に合う時間に仕事を終わらせた。

娘が出てくる。何か先生と話をしながら出てきた。何か問題でもあったのか。ちょっと心配になる。と思ったら、先生がこちらに話しかけてくる。やはり単元ごとにムラがあるようで、この時期にまだ理解できているところとできていないことがあるようだ。enaでやっていないこともあるみたいなのでと説明を受ける。やはり授業はむずかしかったのだろうか。

娘の表情はそれほど暗くはない。いつも通りだ。なんならいつも通り、ややにやけている。しゃんとしなさいと心の中で思う。でも授業が辛かった感じはないことにホッとする。

帰りの車で娘にどうだったと聞くと、小テストみたいなものが各教科の前にあったよと言う。アウトプット重視で良いことだ。しかし、あまり点数は取れなかったみたいだ。でも、周りもaクラスだからか同じくらいの子も多かったらしい。授業の内容は予習したところはわかったとのことだった。帰ってから実際に問題で確認しよう。

授業の復習と週テスト過去問

とりあえず夕飯食べてお風呂入ってまでを1時間30分とした。こう言うところから時間を決めていかないといけない。上がってポモドーロ2セットを目標とする。

今日は火曜日、算数に2セット使う。明日学校から帰ってきたら理科社会もやらないといけないが、今日は授業の復習もあるし、今は算数強化月間だ。

予習シリーズの標準問題を解き直す。基礎問題は予習シリーズではなく演習問題から引っ張ってくる。前回よりは標準問題も戦えている。解き方を覚えているものも途中で手が止まるものもある。手が止まる問題もヒントを少し上げると思い出したのか解き始める。

少し驚いたのが、授業で発展問題をやったらしいと言うことだ。1問だけみたいだ。どこをやったのか聞いたところフィボナッチ数列のところらしい。確かにと思った。私も発展問題は飛ばすと決めたが、フィボナッチのところはやるか迷った。割と頻出の範囲だし、手を替え品を替え出題されているのもみた。特に週テストの過去問で出ていたのを知っている。解かせるものを準備する関係で、私は先に1通り確認するようにしている。

フィボナッチわかった?と聞くといまいちと答える。よし、明日時間があればフィボナッチはやろうと話して、今日は基礎と標準を固める。

フィボナッチ数列

次の日、フィボナッチ関連の問題をピックアップしていく。フィボナッチといえばダヴィンチコードを思い出すが、今は関係ない。単純な数字の羅列から始めて、規則性を確認する。ここまではクリア。次にフィボナッチを使った文章題を解く。よく見る階段を登っていく問題だ。1度に1段か2段しか登れないやつだ。初見で解かしてみるが、流石に手が止まる。この流れでフィボナッチを使うのだろうと言うことは勘づいているだろうが、どうしたらいいのかわからないようだ。問題も誘導方にはなっていて、まずは3段目までの行き方を問われている。

さてどうしようか。これは戦略ではない戦術だ。問われているものは現場での指導力だ。私は中学受験の教師をやったことは当然ない。しかし、立場上、授業など人に教えることは十分に経験している。よし、まずはひとつずつ解かせていこう。

とりあえず、3段目くらいなら力技で書き出せるだろうと話してみた。娘はひとつ一つ書き出していく。三角形の辺の組み合わせを解くみたいに合計が3になる組み合わせを書き出していく。そして正解に辿り着く。だが、力技だ。まだフィボナッチの本質ではない。

次に1段目にいく行き方の数と2段目にいく行き方の数を数えてもらう。最初に1が来るものと足して2になるものだ。ここで気づくか。書き出すと合計が3段目の行き方の数となる。

いまいちピンとこないようなので、ヒントを出す。3段目に到着する時に、ひとつ前にいる場所はどこだろう。すると気がついたようで、1段目と2段目への行き方の合計が3段目になると気づく。そのまま、4段目も力技で解かせる。

ここら辺で気づき始める。一個前と2個前の合計であることに。そして届く、フィボナッチ数列ということに。この手の問題はこれがわかれば十分だ。色々な文章題の亜型があるだろうが、基本はこれで良い。

そして週テストの過去問を解かせる。採点すると7割は取れている。正直、問題のレベルは簡単だ。満点を撮りにいくレベルの問題しか出ていない。これがbクラスになると後の問題がやや難しくなる。cクラスだと計算もめんどくさくなるし、中盤の一行問題もやや難し目だ。

cとは言わなくても、bクラスで戦えるようになると効率が良さそうだ。しかし、今はその実力が足りていない。まずは基礎から固める時間だ。

大体基礎問題と標準問題が理解できていれば7〜8割は狙えるだろう。算数の準備はこんなところか。

国語:物語・小説(3) 挫折と再生

今回の範囲

  1. イコールの関係③ー比喩ー

まずは予習と言いたいところだが

本当にね。予習と言いたいところなんだけど、予習ナビ見るのも大変。眠くなってるし。せめて、文章のわからない語彙を調べるくらいはやりたいのだけど難しい。

何せ文章読み始めると眠そうにというか、寝始めるのだ。勉強というか、始められない。
文章題はどうにかしないといけないが、対策が思いつかない。とりあえず個別指導の先生にお願いすることにする。

とはいえ何もしないのはよくない。何をすれば良いのかわからないので、一旦授業を受けてきてもらおう。

授業の後で

どうやら漢字の小テストがあるらしい。これは活用させてもらいたい。予習としてはまずは漢字の範囲だ。どうやら宿題として漢字とかのプリントをもらってきているようだ。これは私がみなくてもできるから、私のいない時間の勉強で妻に見てもらおう。

そして、時間があったら文章題を一旦読むようにしよう。今回は他の科目に時間かかるので国語は後まわしになるかな。当然、週テストの過去問も手が回らない。

理科:燃焼と熱

今回の範囲

  1. 物の燃焼
  2. 熱のはたらき
  3. 物質の状態変化
  4. 実験:堆積を図る器具

やはり予習から

理科は木曜日なので、水曜日に予習をすることにした。そして授業を受けてきてもらって、その後金曜日か木曜日に週テストの過去問を解くペースでいこう。

今回は初回なので、色々と間に合わない。授業の予習を最優先としていきたいところなのだが、ちょっと1単元のボリューム多くないか。予習シリーズの理科が半端ない件について。

とりあえず、1通り見てみようか。まずは大気の組成か。これは軽く覚えるとして、ろうそくの問題だ。ろうそくは割とよく出るのを知っている。煤のつき方とかは必修だ。

気体の燃焼は計算問題として出ているのを見る。固体の乾留も結構出るよな。試験管の向きとか理由とか。金属の燃焼も色の変化とか頻出だ。にしても多くないか、ボリューム。

あとはカロリーも計算問題として頻出だし、状態変化は三重点のグラフとかたまに出ている気もする。あとは実験器具か、先ほどガスバーナーとかアルコールランプも出てきたし、コマゴメピペットとメスシリンダーか暗記ものはなんとかなるか。いやボリューム満点じゃあないか。なんでこんなに一杯なんだよ。

そうか、みんなは4年と5年で一度見ている範囲なのか。仕方ない。負けるものか。うちの娘は暗記系は強いんだ。イメージ暗記を舐めるなよ。まずは漫画でこの範囲を読ませよう。

まずはここらへんの範囲のところを見てもらう。なんとなく、イメージが入れば良い。そのあと予習シリーズを一緒にみる。横で解説しながら時に復唱と覚えているかどうかを確認する。

そして予習シリーズが大体ポモドーロ1セットで目を通せるので、演習問題集の始めの練習問題のところだけ見る。問題解いて、休みの間に丸つけして解説を作って見直しする。大体、2セットかかる。

最後に時間があれば週テストの過去問を解いて、見直しだ。これも1〜2セットかかる。

この頃のポモドーロは1セット1時間で45分やったら15分の休憩としていた。この時期の受験生としては少ないのかもしれない。しかし、継続が力であり長く勉強に向かっても効率が伴わなければ意味がない。今は、このくらいで十分だ。徐々に勉強体力がついてきたら比率を変えて、50分10分のサイクルにしていく予定だ。

ポモドーロの話はこちら
ポモドーロで効率的な勉強法
ポモドーロで効率的な勉強法

そのためにも、モチベーションを上げていくことが重要であり、この範囲の決まった週テストでも高得点がいい材料になると考えている。

今回は理科の知識定着はイマイチな感じで週テストの過去問も6割くらいだった。理科はもう少しやりたいが、今は時間がないから、これでいこう。

社会:社会保障と財政

今回の範囲

  1. 人口減少社会と称し・高齢社会
  2. ともに生きる社会
  3. 社会保障とは
  4. 日本の社会保障制度
  5. 財政のはたらき
  6. 国と地方の財政
  7. 税をめぐる問題
  8. ちょっとくわしく;ジャンダー平等の社会を目指して

もちろん予習は頑張る

社会は火曜日の授業だった。1コマしかないから重要なんだが、いきなり公民の範囲だ。初見も初見で全部初めて覚えるところだ。予習シリーズは流石に図とか絵とかも多く、わかりやすく説明してくれている。だが、娘にはまだ早いかもしれない。ここはやはり漫画教材からだ。

話は変わるが、ビリギャルの映画をみた。個人塾のチビノリダーも漫画教材を活用していた。私の世代は漫画ゲームは絶対悪の象徴として目も頭も悪くなるとレッテルを貼られ続けていた。今のスマホとかタブレットと同じ扱いである。なので、私は常日頃から物に善悪はなく、使う人によって善悪が決まると言い続けている。だから、漫画教材が有効に機能するとなんとなく、そういうステレオタイプの人間に一泡吹かせた気分になって楽しいのである。

と、私の狭矮な心の話は置い解くとして、漫画教材の出番だ。これだけで受験に迎えるとは思わないが、スタートの教材として十分である。特に予習シリーズにいきなりいくには難しいとなった時に有効だと思う。算数なら原田式だ。

1番気に入ってもらえたのがこの本である。一言で言うとバランスが良い。漫画部分と情報の量が読みやすく作られている。次に紹介するのびーるシリーズは中学受験にも役立つと書いてあるくらいで、かなり情報量が多い。対してこちらの方が情報量は少ないのだが、漫画形式がその分生きていて、かなり読みやすい。漫画教材なんて読みやすくてなんぼなので、はじめの漫画教材としてはこちらをお勧めする。

いわゆるのびーるシリーズ。内容的にはかなり濃い。もう漫画教材とはいえないと思うくらいだ。漫画と思って読むと挫折していますかもしれない。少しハードルの高い漫画教材だと思う。気になる方は書店で見てもらうのが早いと思う。情報量が半端ない。これだけでも公民分野はそこそこ点が取れる気もする。ある程度知識がついてきてから、知識の確認と定着のために使うのがいいかもしれない。

最後にこの本だ。1番読まなかった本かもしれない。まず漫画教材として扱うのがどうなんだろうと思うくらいに漫画部分は少ない。なんならイラスト付きのテキストに4コマ漫画がついている。といった方がいいかもしれない。なので漫画教材としては1番ハードルが高く感じた。

それぞれに活躍の状況があると思うが、我が家の観点から評価してみた。異論反論は認める。戦い方はそれぞれだ。どんなに私が言葉を紡いだところで、これは一例報告なのである。参考にするもしないもあなた次第というわけだ。ビックデータでは補えないところが補えて、誰かの役に立てれば幸いである。

ちなみに、本をこれだけ買い漁っているのかと思うかもしれないが、買い漁ったね。証拠?当然あるよ。前にも言ったけど、紹介のためにアフィリエイト貼ってるだけで収益なんて考えていない。このブログではね。元投資系ブロガーとしては以前からやってて準備ができているから、Rinker使っているだけだ。決して、ポチって欲しいわけではない。絶対だ。

はい証拠。拾い物の画像では当然ない。かなりの時間とお金が中学受験のために割かれているという現実から目を逸らしてはいけない。求めるもののために覚悟を決めたのだから。
まぁ、話が逸れたので元に戻ろう。

この3冊をとりあえず読ませた。ポモドーロ外だから、厳密には休み時間に読ませたことになるのだろうか、まだ効率よく時間が使えているわけではない。ポモドーロ以外の時間でフリーな時間がまだある。いずれはそこらへんも勉強時間として組み込めればいいと考えている。

さて長くなったが予習シリーズに戻ろう。社会にも予習ナビというものが存在する。まずそこからみていく。第8回の扉絵の解説から始まる。今回は社会保障と財政である。次に人口減少と少子高齢化社会について。まぁ覚えることは結構ある。単純な単語もそうだが、状況と流れも覚えていきたい。割と頻出な内容ではあるが、どういう状況で何が問題なのかを答えさせることが多い。社会保障のところもそうだ。4つの柱を覚えて、一つ一つの内容も覚える。というか理解していく。1番重たい内容なのが、一つ目の柱の社会保険だ。これも中身が多い。覚えるしかない。階層的に覚えていくのがいいのだろうが、紛らわしい。

今度は財政のの話だ。国と地方の違いと歳出歳入のグラフだ。これもそのまま穴埋め問題でグラフが出ていることがある。覚えないといけないと思う。本当にボリュームが多い。次に税金の話。直接税や間接税。国税や地方税といった、ほとんど税務だろという内容だ私も医療法人の理事長なのである程度は勉強しているし、税理士さんから説明されているところでもある。小学生の時にやった覚えはないな。累進課税とか大人でもよくわかっていない人が多いのではなかろうか。まぁ税の話は大人になっても使う話だ。覚えておいて損はない。

最後のページがちょっと詳しくなのだが、今回はジェンダー平等だ。結構週テストの過去問を見るとここからも出題されている。油断ならないページだ。扉絵のところも同じだが、結構重箱な問題も見受けられる。上のクラスになるとそういう問題が多くなっている気もする。ちなみに社会と理科はbcで共通のテストである。娘はaなので今のところ関係ないかもしれないが、bに上がると理科社会はbc共通になるので難易度が上がることになる。

社会の予習シリーズにも問題がある。最後のページの要点チェックだ。しかし問題量が少ない。だから演習問題集を利用する。授業でも使うようだ。一旦、授業を受けてから考えよう。

社会の授業を受けて

やはり演習問題集から授業しているようだ。予習シリーズは読んでくるものとされているようだ。目を通しておいてよかった。塾から帰って、演習問題で間違えたところを見直す。

土曜日の週テストのために、過去問をやっておきたい。授業が木曜日なので、木曜日の授業後か金曜日の個別指導の後になる。今回は金曜日の個別の後に過去問をやることにした。

ちなみに個別指導では月曜日に算数、金曜日に国語を見てもらっている。算数は足りないところを、国語は家では難しいので丸投げしている状況である。金曜日は個別終わってから、帰ってきて夕飯を食べる。私もその頃くらいに仕事から帰ってくる。金曜日もポモドーロで1、2セットだ。社会の過去問にあてて、見直しまでやる。これで週テストの過去問は国語以外は目を通したことになる。

あとは初めての週テスト、受けてみてから考えよう。とりあえず、週テスト回しながら弱点補強なんて時間が全然足りない感じだ。唯一、個別指導の算数で苦手そうな週テストの範囲外を見てもらっているくらいだろうか。全然時間が足りない。でもまだ環境を変えてから初めての週である。微調整はこれから考えていけばいいはずだ。

あとがき

夏休み前の週テストに向けた1週間のスケジュールです。多少ズレる週もありましたが、こんな感じで予習復習を行っていました。

次回は初めての週テストの結果発表になります。正直、まだこの頃はうまく回っていない感じもしていました。原因は明らかで得意科目がないこと。それによって点数を底上げできず、勉強していても点数につながっていない感じになっていました。それでもモチベーションがそこまで落ちなかったのは、まだ始めたばかりということもあるでしょう。

ただし、今後も成績が変わらないと確実に失速するような気はします。早いうちに週テストで良い結果を残せるようにしないといけないだろうと思っていました。なので四谷大塚と個別指導とパパ塾の良い循環を早急に見つけないといけないという気持ちでした。

この後、数学のわからないところを塾の終わりに先生に聞くようになります。良い先生に巡り会えたというのが大きいとは思いますが、これにより算数の点数が上昇します。それに御応じて理科と社会も点数が取れるようになっていきます。

なので今は基礎とテスト範囲をしっかり予習復習していくことが重要です。まだ娘も環境が変わったばかりでリズムがつけにくいと思いますが、とりあえず前に進み始めたと思います。

続・あとがき

いやぁ〜やっと四谷大塚編に入りましたね。人記事の文字数が多すぎるんだよという指摘は全くもってその通りで、ライトな記事のブログの方が多いと思うのですが、自分不器用なんで。正直、情報が欲しいだけならば、まとめの記事やノウハウ関係のブログが多くありますから、そちらにお任せするとして、私のところは1症例の読み物として楽しんでいただけたらと思います。

情報化社会のさらにネット全盛の現代において、時短なのか字短なのかパッと見てパッと手に入るものがもてはやされる現状に一石を投じたいというわけでもないのですが、やはり、文章にすることで伝わる事もあるのではないかと思っております。

話を戻しますが、四谷大塚に入って1週目の記事になります。無事に入塾させていただき、この場所で頑張ると決めた週です。まだ、どう組み込んでいけばいいのかわからず、限られた時間でやれることに優先順位をつけてこなしている状態でした。最終的に、週テストに対する勉強は確立していきます。ここから、逆転劇が始まっていきます。みなさん好きでしょ?強者が安定して好成績を残す。そこには当然、計り知れない努力があるものですが、意外性があまりなくて物語としては向かないのかも知れません。中学受験においては一番いい形だと思いますが。

最初、できない生徒が何かをきっかけにして、気持ちが変わり努力する。その途中には様々なトラブルがあったりけど、なんとか乗り越えて、最終的に目標を達成する。物語の定番です。当ブログは、そんな定番を目指した1受験生の1年間の記録となっております。文字数というか文章量は多いかも知れませんが、興味のある方はお時間のある時にでもお付き合いくださると光栄です。

全ての受験戦士に幸あれ

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自己紹介
とぱぷー
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受験サポーター 医師
中学受験経験者 医師 得意科目:算数
中学受験を1年間併走し、結果は受験校6校中5校を合格。
合格率約85%の受験サポーターとして、受験の記録およびノウハウを発信している。
名前の由来は旅行用ネックピローと某ランドのキャラ帽子による。
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